借入審査を受ける事でデメリットが生じる事もあるんですか?

玉本(仮名)、職場はプラスチックの成形加工をしています。昔からプラモデルが好きで色々作ったりしていて、今の職場はわりと楽しく仕事ができていて悪くありません。

けど、最近はバリ取りばかりで暇なんですよね…。

ちょっと前までは仕事が忙しくて残業が多く、そのおかげでなかなかの給与があったものですが、今は定時に帰れます。

それはそれで嬉しい事ですが、残業ありでようやくまともな給料って感じだったので、それが無くなるというのは辛いですね。

だから最近食費を削ったりして元気も出ませんので、出来れば借入審査を受けて、融資が受けられるようになるカードを作ろうかと思っています。

このカードがあれば、厳しい時にだけ借りて後から返す事が出来るんですよね?今の私にぴったりです。

借入審査はそれなりに厳しいですが、私も正社員ですので何とか審査に通るかなと思います。

ただ、借入審査を安易に受けていると後で後悔する…的な意見を見ました。どんな内容か分かりませんが、それって本当なのでしょうか?

借入審査を受ける事でデメリットが生じるとか、どんな内容なのでしょうか?ただ単に審査を受けて借りられるかどうかを判断するだけでは無いのですか?

だとしたら、融資って結構色々あるんですね…皆目見当が付かないので教えて下さい。

ローンを控えている等で無いなら特にありません

玉本さん、お疲れ様です。今は政府が残業代0に向けて動いていますが、中には残業ありでようやく高給取りと言ったお仕事もありますから、不安な方も多いのでは無いでしょうか?

年収が1000万くらい無いと0にはならないと言ってますが、どうなるか分かりません。

しかしながら、残業というのはあるときと無いときがまばらなのが普通です。となると、残業ありきの給料では不安定になる事も多くなるでしょう。

そんな時、優しく家計を支えてくれるカードローンは是非とも持ちたいアイテムです。

カードローンを使う事のデメリットという質問に関しては、なかなか多いです。

実際に使うからにはいくつかリスクもあるわけですが、審査を受ける事自体にデメリットがあるのか?という質問に関してはなかなか少数はです。

この質問に関してですが、深く見ていけば無いとも言い切れません。融資に申し込むとその内容が信用情報機関というところに登録されます。

そしてそこにある情報というのは、これから融資審査を行う他の金融業者もチェックできます。

そして申し込みをしたという記録と見た他の金融業者は、どのように考えるとお思いですか?

やはり申し込みをするするからにはお金に困っていると見るのが普通ですし、審査落ちしていた場合は返済能力も低いと思われがちです。

ゆえに、もしもこのカードローン申し込み以降に何かローン審査を受ける予定があれば、それに影響する事は考えられます。

何度も審査落ちをして申し込みを繰り返していると、申し込みブラックとも呼ばれるお金の借りられない状態になり得ます。

しかし、一度の申し込み程度ならそこまで大きな問題にはなりませんし、気にするほどのレベルではありません。

若干違いはあるものの、あまり神経質になるほどではないデメリットと言っても良いと思いますよ。

【参考ページはこちら】
ブラックでも無担保借入はできる?

借入審査の甘い消費者金融のデメリットとは

できるだけ早くお金を借りたいと思う人は、なるべく借入審査の緩いところに融資を申し込もうと考えるかもしれません。

確かに、借入審査の基準が緩い貸金業者というのはありますし、そうしたところで借入を申し込めば他よりも早くお金を借りることが可能になります。

なぜなら、審査基準の緩いところというのは、それだけ審査が甘い分、スピーディーになるからです。

審査基準が厳しいところでは、チェック項目がとても多くて詳細なので、それだけ審査完了までに長い時間がかかってしまいます。

その点で、審査の緩い業者なら、申込んでから融資開始までがあっという間です。

ということは、審査基準の緩い貸金業者というのは、何もかもいいこと尽くめなのでしょうか?

全く何もデメリットのようなものはないのでしょうか?

残念ながらそういうわけにはいきません。

審査基準の甘いところといえば、消費者金融機関をイメージすることができますが、消費者金融にはメリットもあればデメリットもあります。

先にメリットから挙げてみましょう。

消費者金融を利用するメリットは、とにかく利便性がいいことです。

申込は24時間で受けつけているところがほとんどですし、最近ではインターネット対応も充実しており、ネットを通じてパソコンから、あるいはスマートフォン、携帯電話、タブレットなどからも申込を行うことができます。

自分の好きな時間に好きな場所から、早朝でも、日中でも、深夜でも、好きな時に申込が出来るというのは大変な利便性であり、消費者金融を利用する大きなメリットとなっています。

また、返済方法の多彩性も無視することはできません。

借金の返済方法といえば窓口返済を真っ先にイメージしますが、消費者金融の場合はそれだけでなく、自動口座引き落としやコンビニ返済、ATM返済、インターネット返済にも対応しています。

自分の好きな方法を自由に選んで返済できること、これもまた消費者金融のメリットの一つです。

そしてすでに述べたとおり、審査基準の緩さというのもメリットです。

消費者金融得も借入審査というものは行われますが、その基準の高さは銀行に比べて低く設定されており、収入の安定性と返済能力の有無が確認されれば基本的にはそれでOK、パートであるか正社員であるかなど、雇用形態はほとんど重視されません。

銀行の場合はこうはいきません。

こちらは逆に審査基準が厳しく設定されているため、収入が一定基準以上あることはもちろんですが、雇用形態も審査項目の一つになっており、パートやバイトなど非正規雇用だと借入ができないこともあるのです。

この点は消費者金融と大きく異なるところです。

消費者金融の審査では、雇用形態は厳しく問われることがないので、パートでバイトでも派遣でも、どんな雇用形態の人でもお金を借りることができます。

こうした点もまた大きなメリットといえるでしょう。

消費者金融のメリットとして忘れてはならない要素として、即日対応を挙げる必要もあります。

即日対応とはつまり、融資の申し込みを行ったその日に融資が受けられるということです。(こちらもご参考に→急な借入れ、近くに消費者金融がない場合は?

このサービスは、審査基準の厳しい銀行では難しいサービスなのです。

なぜなら、審査基準が厳しいところでは、審査が完了するまでに長く時間がかかってしまい、申し込んだその日に契約完了にまでは至らないからです。

それだけの十分な時間が取れないというのが銀行の実情です。

しかし、消費者金融なら話は別です。

こちらの場合は審査基準がもともと緩いので、審査完了までにかかる時間が銀行に比べて圧倒的に早くなります。

申込を行うタイミング、また締め切り時間も多いに関係していますが、最もベストなタイミングで申込みを行えば、その日のうちに契約完了して融資を受けることが可能なのです。

できるだけ早くお金を借りたいと考える人にとっては、即日対応できることは不可欠なことだと思われますが、それができる消費者金融には一つ大きなアドバンテージがあることになります。

お金を借りることが、時に時間との勝負になることもあります。

何らかの理由で、どうしても今すぐにまとまったお金を用意しなければならないという状況になったとしても、それにすぐ対応できるところはそう多くはありません。

銀行は資金力があり条件さえ整えば高額な融資を受けることができますが、しかしそれでも、今日申込んで今日お金を借りることができるかといえば、それは難しいのです。

その理由は、すでに述べた通り、審査基準が厳しいからです。

でも、審査基準が甘く設定されている消費者金融なら、審査が早く終わる分、即日対応することができます。

これは、銀行と消費者金融の違いを際立たせる要素の一つとなっているので、ぜひ覚えておくようにしましょう。

さて、そんな消費者金融にも、デメリットがあることも知っておかなければなりません。

これまでたくさんメリットについてお伝えしてきましたが、安全かつ計画的な利用を行っていただくために、デメリットについてもお伝えしなければなりません。

消費者金融のデメリットとして真っ先に挙げられるのは、金利が高いことです。

消費者金融の金利の高さは銀行と比べても歴然としていますが、金利が高いとそれだけ返済負担が重くなることはいうまでもありません。

借金をしてもその借金が返しづらくなる、その要因の一つが金利負担となっていますが、その金利が高いと、さらに借金返済がしづらくなります。

特に借り入れを行う期間が長くなれば長くなるほど金利負担は重くなり、それによってますます返済負担も重くなります。

この点において利用者として注意しなければならないことは、借入を行う前に十分な計画と確認を行っておくことです。

どのぐらい借りて、どんなふうに返済していくか、その返済計画をしっかりと前もって立てておきます。

さらに、金利はどのぐらいの利率になるのか、その金利計算を行っておきます。

この2つにおいて十分な計画と確認がなされていれば、円滑な返済を行うことができますが、もしこれを怠ってしまうなら、借金返済が難しくなってしまいます。

人によっては、金利の返済がやっとでちっとも元本返済ができなくなったり、もっとひどい場合には借金全体において返済不能になってしまうこともあります。

こうした最悪なケースは稀ではありますが、うっかりするとこうした事態を招いてしまう可能性もあるので、利用者は心を引締めて計画的に借入を行う必要があります。

金利負担によってリスクの多い借金を強いられること、これがまず消費者金融における大きな短所となります。

次に気をつけなければならないことは、消費者金融の利便性の良さです。

消費者金融の利便性の良さというのは、24時間申込を受け付けていること、また場所を問わずにいろんなところから申込みができること、いろんな媒体を通じてアクセスできることなどに表れていますが、実はこの利便性の高さが短所になることもあるのです。

どういうことかといえば、利便性がいいということはそれだけ気軽に融資が申し込めるという状況を生むことになり、そのことがついつい余分に多くお金を借り過ぎてしまう結果を生んでしまう可能性があるのです。

注意して計画的に申込を行えば安全ですが、利便性の良さについつい気持ちを許してしまうなら、油断が生じて必要以上にお金を借り過ぎてしまう危険を冒してしまう可能性はあります。

したがってこの利便性の良さというものが、長所であると同時に短所にもなるということです。

特に、インターネットを通じた申込ができるということは、借金を行うという緊張感を薄れさせてしまう危険があります。

窓口で人と対面して申込を行う場合は、それなりの緊張感をもつことができますし、お金を借りることへの自覚を持つことができますが、インターネットを通じて申込の場合はその気持ちが希薄になりがちです。

そこに隙が生まれて計画性のない借金をしてしまう可能性があるので、ここはくれぐれも注意しなければなりません。

さてこのように、審査の緩いところとして消費者金融は有力であること、しかしそれと同時に、短所や注意点をあるということを紹介しました。

消費者金融の利用を考えておられる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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