カードローンってすでに借入があっても作れるものですか?

すでにクレジットカードのキャッシング機能にて、お金を借り入れています…ちなみにこのお金を借りた用途って、自分のためじゃなくて彼女の為なんですよね…

彼女は学校に行っていないフリーターで一人暮らしをしているから、大変な事が多いみたいです。

まあ彼女の為なら仕方ないかな?と思わなくもないのですが、それで今回は自分の事でお金が必要になって困っています。

でもキャッシング枠は元々あまり大きめじゃなくてすでに満額まで使ってしまっているから、使えないんですよね。

だから、別にカードローンを作って借りようと思っています。クレジットキャッシングと違ってカードローンっていうのは、お金を借りる機能しか無いのですよね?

お金を借りられれば今は良いし、これ以上クレジットカードが欲しくないのでちょうど良いです。

でも、すでにお金を借りていると、新しくカードローンを作る事ってできるのでしょうか?

借金持ちの人が新しく借金を増やすのは難しい、みたいな事をどこかで見た気がするのですけど…でも借りられないと困るしなぁ…。

時間がある方だけでも良いので、この質問を読んだら答えてくれませんか?他に頼れる人も居ないので、どなたかご助言をよろしくお願いします。

借入があっても作れますが返済能力次第ですね

彼女の為にキャッシングっすか…信じているところに水を差すみたいで悪いっすけど、本当に大丈夫っすか?

恋人同士でもお金が絡むと、それが原因で破局したり、最悪裁判沙汰とかもあり得るっすからね…あまり深入りしないのも大事っすよ?

で、その結果ご自分が困っているみたいっすけど、大丈夫っすか?

ここでもしもお金が用意できないと、それこそお金のトラブルが起きそうでぜひとも借りたいと思うっすけど、やっぱり借入がすでにあると審査に良くない影響があるのはしょうがないっす。

それでカードローンがすでに借入がある状態で作れるかどうかについては、一応作れないわけでは無いっす。

融資の審査内容って公表されていないから分かりにくいかもしれないっすけど、貸すかどうかは返済能力が最優先で見られるっす。

単純に収入が多かったり、借入額が小さかったりすると、これから新しく貸し付けても返済してもらえる可能性は高いわけっすから、この点をしっかりと意識して、申し込むなら注意してみると良いっす。
(⇒年収を超えて借入することができるって本当?

あ、一応補足なんすけど、これから借入に申し込む先が消費者金融の場合、さらに注意しないといけないっす。

クレジットキャッシングと消費者金融のカードローンっていうのは、総量規制による制限を受けて借入額が決まってくるっす。

具体的には、自分の年収の三分の一までしか最大でもお金は借りられないっす。

クレジットキャッシングで借りている残債とこれから借りたい金額を計算して、オーバーしてるなら無駄になるから注意するっすよ?。

【参考ページはこちら】
銀行の借入審査は通りにくい?

借入があってもカードを使うことはできます

キャッシングのような無担保の融資は、金利が高いものの使い道が自由であったり、保証人をつけたり不動産などの担保提供をする必要がなかったり、融資スピードが早く、業者によっては即日現金を受け取ることができたり、提携先のatmの種類が豊富で、全国どこにいても借り入れができるなどのさまざまなメリットがあります。

気軽に申し込むことができる上、審査も比較的通りやすくなっており、継続的な安定した収入があればパートやアルバイトといった短期の雇用であっても借入が可能ですし、業者によっては年金生活者や不動産収入を得ているなどの不労所得を得ている人でも借入ができるようになっていますので、利用経験がある人の割合は非常に高くなっています。

そのため、利用者は全体のおよそ10%程度といわれています。

メリットの多いキャッシングですが、借入の内容は個人ごとに管理されている信用情報に記載されます。

きちんと返済をしている人の場合でも、現在どれくらいの借金があるかというのは全て登録されており、銀行系、消費者金融系、信販系会社など各種金融機関が共有しているデータベースで必要に応じて閲覧されています。(こちらもご参考に→キャッシングできる会社を教えて!

銀行系は例外となっていますが、それ以外の民間の金融機関からキャッシングなどで借り入れをする場合には、貸金業規制法という法律に従って融資をすることになります。

中でも重要なのが総量規制で、キャッシングの利用者の年収の3分の一以上の融資をしてはならないことになっていますので、利用者の年収が低ければ、借入できる金額もかなり少なくなるということになります。

この規制は、利用者の借入総額で判断しますので、複数の業者から借入をしている場合には、その借入額を合算して、利用者の年収の3分の一以下に抑える必要があります。

したがって、一定の金額を借入した後は、増枠の申請や新規申し込みをしても、どこからも借入ができなくなるということになります。

この状況を打破するためには、銀行系での融資を申込んだり、収入を増やすしかありません。

また、おまとめローンや不動産担保ローン、マイカーローンなどの目的別ローンの場合には、この規制の対象外となっていますので、必要に応じてこれらのローンを利用するのも良いでしょう。

一方で、キャッシングを利用している人であっても買い物などでクレジットカードを使うことは可能になっています。

一般的に、クレジットカードは買物専用となっていますが、キャッシング枠が付けられることもあります。

この場合には、利用限度額は借入と買物で共有されることになりますが、通常はショッピングの枠のほうが大きくなっており、キャッシング枠は利用者の収入に応じて金額が決められています。

そのため、他社から限度額いっぱいの借入があっても、ショッピングではクレジットを利用できるというケースもあり、きちんと返済が出来ていれば問題なく利用することができます。

とはいえ、年収の3分の一に相当する金額の借入となると、毎月の返済に関してもかなり負担が大きくなることは想像に難くありません。

また、総量規制が実施される以前には、このような制限がなかったため、年収にあわない高額の借り入れが現在も残っているという人も多く、これ以上の買物や借り入れをするのはできるだけ避けたいものです。

まず、キャッシングは借入額に応じて利息が変化しますので、余裕があるときには早めに多く返済する癖をつけるようにしましょう。

複数の会社から借入をしている場合には、金利の高い業者から順番に繰り上げ返済をしていくのがおすすめです。

また、既に借入額が高額になって繰上をするどころか、毎月の返済すら難しいという場合には、おまとめローンを利用してみるのも一つの方法です。

おまとめローンは年収に関係なく借り入れをすることができますし、金利も高額の借入になるので一般的なキャッシングに比べてかなり低くなります。

これを利用することで、利息を大幅に減らしてトータルコストを減らすことができます。

ただし、キャッシングと違って、必要が生じたときに追加借り入れをすることはできませんし、使い道は借入の返済に限られています。

したがって、この手続きをするときには、借金なしで生活ができるように、家計を見直す必要があります。

家族で話し合いをしたり、家計簿を付けるなどして生活の立て直しを図るようにしましょう。

クレジット払いを利用することで、買物をするための現金がなくても支払いをすることはできるようになります。

この方法は、困ったときの非常手段としても有効ですが、形の違う借金であることは念頭におきましょう。

基本的には借入のない状態で生活できることを前提として、どうしても急な出費などで現金が必要になったときには、クレジット払いをして買物を済ませるようにするなどの救済措置として利用すると良いでしょう。

実際に返済計画を立てたとしても、急な怪我や病気などで仕事ができなくなってしまったり、支出がかさむといったケースは避けることができません。

ましてや、長期的な返済をしなければならない高額の支払いになるときには、このような逃げ道も作っておくことで、新たな借入をすることなく返済を続けていくことができますのでおすすめです。

もちろん、おまとめローンを組むときには、あまりぎりぎりの計画を立てずに、余裕があるときには多少貯蓄ができる程度の返済金額を設定しておきましょう。

余裕があるときにはまとめて貯金をしておいて、急な支出や収入が減少したときの補填にします。

このように、クレジットカードがあることで、おまとめローンを利用した借金の立て直しをすることは可能です。

ショッピング枠については総量規制の対象外となっていますので、利用限度額の範囲内で必要に応じて使うようにするとよいでしょう。

おまとめローンを利用することで、キャッシングを利用したことのない業者に借入を申し込んでも審査に通らなくなる可能性がありますので、他の業者への借入申し込みはしないほうが無難です。

なお、このような手続きをしても返済が難しいという場合には、弁護士や司法書士のところにいって債務整理をするという方法もあります。

債務整理と一口に言ってもその種類はさまざまで、自己破産をして財産も借金も全てなくすという方法もあれば、自宅の住宅ローンはきちんと支払うことで住宅を守りつつ、それ以外の借金を大幅にカットしてもらうという債務整理の手続きもあります。

また、裁判所を通さずに、業者と直接やり取りをして、借入額を利息制限法上の利率に引き直し、残った借金を分割で返済していくという任意整理の手続きもあります。

専門家のところに行くと、これらの中で自分が取ることのできる手続きがどれか、また、それぞれの手続きでどのようなメリットやデメリットがあるか、手続きにかかる費用がどれくらいかという具体的な説明を聞くことができますので、自己判断で手続きをして後から失敗するといった心配もありません。

キャッシングは、このようにどうしても返済することができなくなったときの救済措置もいくつかありますし、そもそも短期間で一括弁済することを基本として借入をしていると、それほど大きな利息の負担はありません。

したがって、借入をしてから最初の内に、使い勝手の良さに惹かれて不要な部分まで借入れをしないことが重要になります。

計画的に利用して、返済はできるだけ前倒しにするようにすると、多重債務になるようなこともありません。

利用するときには、毎月の支払い金額が自分で払えるかどうか、借入する金額は、本当に必要最低限のものかどうかなどを考えておくと良いでしょう。

また、業者のサイトでは返済シミュレーションや現在の借入額などが分かるようになっているところもたくさんあります。このようなサービスを利用すると、自己管理も簡単です。

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