専業主婦でも内緒でお金を借入れる事って出来ませんか?

美波(仮名)、28歳の専業主婦です。私が結婚した当初は夫の仕事も順調で、専業主婦をしててもお金に不自由の無い生活をしていたのですが…

夫の勤める会社の業績が悪化してからは、給与もボーナスも伸び悩んで厳しくなってきました。

それで子供も居るので、これから先の事を考えると、主に金銭面で不安が一杯です。

だから短い時間でもパートタイムをしようかなと相談したら、夫は出来るだけ家に居てほしいから…とやんわりと拒否されました。気持ちは嬉しいのですけどね…。

だから、もしもお金が足りない時は心配させずに用意する為に、内緒で使えるカードローンが欲しいです。

銀行や消費者金融が発行しているカードローンは、内緒でお金を借りる事が出来る便利なカードなんですよね?是非欲しいです。

けど、そういうのって自分で働いている人が大抵契約していますよね…私はさっきも言ったように専業主婦なので、内緒でお金で借りるなんて出来るのでしょうか?

そもそも審査に通るかどうかが怪しいかもしれませんね…。

もしもあったらで構いませんから、専業主婦でも家族に内緒で借りる方法を教えて下さい。夫にはあまり気苦労をかけたくないので、よろしくお願いいたします。

収入が無い主婦だと内緒は難しいですね

美波さんみたいに悩んでいる主婦の方は、最近とても多いですね。不況によって昔以上に専業主婦を続ける事が難しくなっている昨今、お金を借りる方法はとても需要がある情報となっています。

内緒で借りたいという人も多いのが興味深いですね。

一昔前で言えば、これはとても簡単でした。

何故かというと、少し前は融資に関する法律がとても緩く、尚且つ景気も良かったので大抵の人に貸付けても返ってきたからです。

主婦でも同様で、すぐにお金を借りられました。

しかし、不況になった事で貸し倒れが増えてしまい、破産者も続出した結果、融資に関する法律は厳しく整備されました。

その結果、収入が無い人は融資を受けられないという、総量規制という決まりも出来たのです。

具体的に言えば年収の三分の一までしかお金は借りられない、というものですが、収入が無いならそもそも借りられる金額は0という事になります。

そして専業主婦は収入無しとなりますので、当然お金は借りられなくなりますね。

なので総量規制が関係ない銀行に最近は特に注目が集まっています。

総量規制が適用されないという事は、収入に関わらず融資をしても良いという事です。銀行はそういう意味では専業主婦の助けになりそうですが、簡単にはいきません。

銀行だってお金が返せない人に貸付けはしませんから、収入無しでは普通に審査落ちです。

従って配偶者貸付けという、夫の方の収入から返済するという事で借りられる場合がありますが、その場合は内緒でとはいきません。

やはり返済能力がある人の了承無しに貸し付けるわけにもいきませんから、夫の方に確認の連絡が入るでしょう。

そうなると、内緒の借入とはいきません。なので、専業主婦が内緒で、という条件は満たせないという事になるのです。

なので、美波さんの場合は自分の為に借りるわけでもありませんから、夫の方と相談の上どう借りるか決めた方が良いと思います。後々のトラブル回避にもなりますよ。
(⇒パート主婦なら借入審査に通れる?

専業主婦は消費者金融からの借入は可能なのか

日常生活を送るなかでは、不意に予定外のお金が必要になる場面に遭遇してしまうこともあります。

誰しもそのような不意に訪れる予定外の出費に備えて多少なりとも家計に余裕を持たせてあるでしょうが、必要になってしまった金額によってはどこからかお金を調達しなければならない羽目になってしまうこともあります。

そのような場面では親や親しい知人などに頭を下げてお金を借りるのが一番ですが、頭を下げたとしても必ずしもお金を借りられるわけではありませんし、親や親しい知人にお金を借りることに抵抗を感じてしまう人も少なくはないはずです。

また、万が一、返済が遅れてしまったような場合には人間関係がこじれてしまう恐れもあります。

よほど気心の知れた相手以外との間ではお金の貸し借りをするのは避けておいた方が無難なこともあります。

いざというときに手軽にお金を借りる手段として消費者金融のキャッシングを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

たしかに消費者金融の店舗は数多くあり、駅の前や街中のいたる場所で営業をしています。

また、テレビなどで消費者金融のキャッシングのコマーシャルをよく見聞きすることから、消費者金融に対してすぐにお金が借りられるというイメージを持っている人が多いはずです。

銀行などの金融機関からお金を借りることに対して敷居の高さを感じてしまうような人であっても、消費者金融のキャッシングならば気軽に手続きができるのではと思っている人も多いはずです。

たしかに消費者金融のキャッシングは、銀行などの金融機関からお金を借入するときと比べると借入条件や審査の基準などの面で敷居が低いものになっています。

消費者金融のキャッシングならば、過去に延滞などの事故を起こしたといったような事情がないかぎり審査に落とされる心配はありません。

また、近年、消費者金融のキャッシングではキャッシングの申し込みを店頭だけではなくインターネットからも受け付けており、近隣の地域に消費者金融の店舗が見当たらない場合や店舗に直接足を運ぶ時間が取れない人であっても、ネットを使用して気軽にキャッシングの申し込みを完了することができます。

店舗でのキャッシングの申し込みの場合、営業時間などの関係で手続きをすることが難しいという人もいるでしょうが、ネット上での手続きでは24時間いつでも申し込みを受け付けているので急にお金が必要になったような場面ではとても重宝します。

消費者金融のキャッシングは前述したように、いつでも気軽にお金を借りることのできるサービスとして私たちの暮らしの中に浸透していますが、キャッシングの申し込みをしたからといって必ずしも必要なお金を借りられると決まっているわけではありません。

キャッシングを利用してお金を借りるためにはまず、所定の審査に通らなくてはならないからです。

審査の基準が比較的甘いと言われている消費者金融ですが、一定の基準をクリアしていない人の場合、残念ながら審査に落とされてしまう結果になってしまいます。

銀行などの金融機関からお金を借りる場合と比べて、消費者金融のキャッシングでは審査の基準が低めに設定されてはいますが、その基準をクリアするために最も大事なのが安定した収入があるということです。

いくら消費者金融の審査が甘いとしても、安定した収入がないかぎり、審査に通ることはできないのです。(こちらもご参考に→借入するのならどこがいい?

安定した収入を得るためには何らかの仕事についている必要がありますが、働いているという点も審査の基準をクリアするためには欠かせない条件となっています。

消費者金融のキャッシングでは、お金を借りたい人個人の信用力というものに対してお金が貸し出されます。

保証人や担保を用意することが前提で融資が行われる金融機関との違いはこの点にあります。

消費者金融側として最も避けたいリスクが貸したお金が戻ってこないといった貸し倒れのリスクですが、キャッシングでは担保や保証人が必要ないために常に貸し倒れのリスクを背負っていることになります。

仮に安定した収入のない人がキャッシングの審査に通ってお金を借りられたとしても、どこからか返済に充てるための収入がないかぎり、いつかは返済に行き詰ってしまうことが予測できます。

一時的には他の消費者金融などから返済に充てるためのお金を工面することはできるでしょうが、そのような自転車操業は長い期間は続かずに最終的には自己破産をするしかなくなってしまいます。

万が一、お金を借りた人が返済不能に陥ってしまった場合、金融機関ならば保証人からお金を返してもらうことができますし、担保を売却するなどをして貸したお金を取り戻すことが可能です。

しかし、消費者金融の場合には保証人も担保も不要でお金を貸し出しているため、万が一の際にはお金を取り戻す術がありません。

そのため、貸し倒れのリスクを最大限に回避するため、将来的に返済に行き詰ってしまう恐れのある人に対してはお金を貸さないといった判断が下されることになります。

そのため、安定した収入がない人の場合には、将来的に返済が困難になる恐れがあると判断されてしまい、キャッシングの審査に落とされてしまう結果となります。

また、貸し倒れのリスクを回避するといった理由だけではなく、安定した収入のない人にお金を貸し出せない理由というものもあります。それは総量規制の存在があるからです。

総量規制とは、消費者金融や信販会社、クレジット会社などの貸金業というカテゴリに属している業者が守らなくてはならないルールですが、このルールでは消費者に対して貸し出すことのできる金額の上限は消費者の年収の3分の1までと定められています。

具体的な例を挙げてみると、年収が300万円の人であれば消費者金融などから借入できる金額は最大で100万円までとなります。

この総量規制が施行された理由としては、かつてサラ金業者を利用した人たちが自分の返済能力を大幅に超えるような借金を繰り返して多重債務者の数が増加し、最終的に自己破産をする人の数も増加してしまったことが大きな要因となっています。

そのような問題を解消するための手段として新たに設けられたのが総量規制というルールなのです。

この総量規制によって安定した収入がない人の場合は上記の基準を満たすことができないため、消費者金融や信販会社、クレジット会社などからはお金を借りることはできないのです。

そのため、安定した収入があるという基準を満たしていない無職の人や専業主婦などはキャッシングの審査に通ることはできません。

ただし、特別な例として専業主婦や無職の人であっても保証人や担保なしでお金が借りられることを売りとした業者も少なからず存在しています。

しかし、このような業者については所定の認可を受けていない違法な業者である可能性が非常に高く、貸出金利についても法律で定められている上限を超えている場合がほとんどです。

もしも、そのような業者からお金を借りてしまった場合、利息が利息を生む状態となってしまい、自分の力では返済することは不可能な状態に陥ってしまいます。

そのため、そのような違法な業者からお金を借りることは絶対に避けるようにしましょう。

消費者金融からお金を借りることができない専業主婦の人であっても、配偶者に安定した収入があるのであれば金融機関のカードローンを利用するのがお勧めです。

カードローンの申し込みの手続きは金融機関の窓口で受け付けていますし、窓口まで出向く時間的な余裕がない人ならば消費者金融のようにネット上からの申し込みにも対応しています。

カードローンの場合、消費者金融の審査と比べて審査がやや厳しく行われますが、配偶者の収入をきちんと証明できるのであれば審査に通ることはそれほど難しくはありません。

また、金利についても審査基準が厳しい分、消費者金融のキャッシングよりも低めに設定されているので返済時の利息の負担が気になるという人でも安心してお金を借りることができます。

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