利息も払わないといけない借入のメリットって何?

何だか身も蓋もない事を聞いてしまうようで不快にしてしまうかもしれませんが…借入って使うと利息を支払わないといけませんよね?

で、完済した後は結局、自分の所持金の総額は目減りしているわけでありまして…それでメリットってどんなのがあるのでしょうか?

穿った見方ですみません。私は学生の頃、両親が良く借金の事でもめていたのが今でも頭から離れずに、その結果どうしても借金に良いイメージがありません。

今はちょっとお金に困っているのですが、その光景が頭に残っていて借入を使う気になれません。

あれから随分と時間が経って、私も29歳になり社会人です。それなのに未だにこうして必要な時に使えていないというのは、私が間違っているのでしょうか?

いや、多分間違っていると思うのですが、どうしても人間は割り切れないものの一つくらいはあると思います。

そういうわけでして、今はどうしても融資の正しさというか、メリットが分かりません。いや、必要なら使う事自体がメリットなのかもしれませんが、それでもどうしても踏み切れなくて…こんな奴でも納得出来る理由ってありませんか?

徹頭徹尾面倒くさい奴ですみません…要は背中を押してもらいたいだけかもしれません。どうかよろしくお願いいたします。

欲しい時に用意してもらえる事が一番ですね

両親が借金しているのを見て、自分は嫌になる…これは実は良くあるパターンです。

実際のところ、借金に何ら抵抗が無いという人よりも、まだ借金を嫌がる方が堅実な人生を歩む事ができます。あまりご自身を責めたりしないで下さいね。

とはいえ、お金が必要な時に自前で用意できず、それでいて融資を受けないといけないのに抵抗感が拭えない…そんな状況って、辛いですよね。

しないといけないのに気持ちの問題でできないっていうのは、人間ならやはりあり得る事です。

それで背中を押してもらいたいとの事でしたが、どうやら答えは出ているように思われます。

質問者さんはご自身で「使う事自体がメリット」とおっしゃっていますが、それが正解です。もうちょっと掘り下げてみましょう。

融資というのは、単純に自分のお金だけで見れば、お金を借りて利息をつけて返すという都合上、出費しか残りません。

ただ、良く考えてみましょう。利息として一万円支払うのと、お金を用意できない事で借りに五万の損失が出るとしたら、どちらが良いですか?

これが答えでして、お金が欲しい時に自前で用意できないという場合、どんな損失が生じるか分かりません。

先のたとえはお金でしたが、怪我の治療費に例える場合、怪我が治せない事で下手したら歩けなくなったりするかもしれません。

このように、お金を欲しい時に欲しいだけ用意してくれるというのは、時にお金の総額以上の恩恵があります。

利息というのは、その欲しい時に用意してくれる為の手間賃と考えると、一番合点がいきます。

自分がご飯を食べたいとき、お金を渡す事で食事を提供してくれるレストランの利用と大差ないですね。

このように考えると、融資の利用も立派な消費行動であり、あなた自身が助かるだけでは無く、利息を支払って金融業者が儲けて、経済として潤滑していきます。何事も前向きに捉えるのも良いでしょう。

【参考ページはこちら】
銀行の借入金利よりも低い業者はある?

キャッシングやカードローンの借入のメリット

キャッシングやカードローンなどで借入をするときには、様々なメリットがあります。

借入のメリットには、金融機関から融資を受けることで、手元に現金などがなくても欲しい商品や必要な費用を支払うことが出来ることがあります。

借りたあとは毎月少しずつ返済をおこなっていけばよいので、上手に利用していけば大変便利なものです。

多くの費用がかかるものとして教育費用があります。

子どもの頃から積立をしていたとしても、大学まで通わせるとなると多額の費用が必用になってきます。

全てを現金で準備出来る家庭は、よほどの裕福でないと無理です。

キャッシングやカードローン、または教育ローンなどならそれほど金利もかからず借入が出来ます。

ただ、教育ローンの場合は教育にしか利用出来ず、金融機関によって適用対象になる教育機関も違っています。

進路によっては、教育ローンを利用出来ないこともあるので、そんなときにはキャッシングなどのフリーローンがお勧めです。

フリーローンなら基本的には使用目的が自由になっているので、教育ローンが利用出来ないときでも借入が出来ます。

更に、教育ローンで足りないときにもフリーローンで足りない分を借りることも出来ます。

借入といえば、自動車ローンもあります。

通常、自動車を購入したときにはディーラーや中古車センターから購入したときには、そのお店が用意しているローンを利用します。

ただ、知りあいなどから購入するときには自動車ローンが利用出来ませんから、フリーローンなどのキャッシングを利用すると便利です。

カードローンの最大のメリットには、必要なときに必要な分だけ直ぐにお金を借りられることです。

普通のローンだとそのたびに審査を受けなくてはならず、厳しくなりがちです。

カードローンだと、審査は最初の申込みのときだけですし、通常のローンと比べても緩いです。

お金を借りるたびに、審査を受ける必要もありません。

更に、借入をしたお金の使いみちは自由になっています。

最初の申込みで審査に通過すれば、カードを利用して提携している銀行やコンビニのATMでキャッシングが出来ます。

コンビニだと、メンテナンス以外の時間ならいつでも自由に借りることが出来ますし、返済も可能です。

減額の範囲以内なら何度でも借入が出来るので、きゅうなお金が必用になったときでも困りません。

ATMの借入以外にも、指定した口座への振込もしてもらえます。

近くにATMが無い場合や、現金が必用でないときには口座に振り込んでもらえるので、多忙なときでも便利ですし、公共料金やクレジットカードの支払で残高不足になっているときでも対応出来ます。

条件次第では、申し込んだ当日に直ぐに借入が出来る会社もあります。

素早い対応が出来るのがカードローンの借入の大きなメリットですが、デメリットがないわけではありません。

それは、利息が通常のローンよりも高いことです。

実際の借入金額と利息を含めた金額を返済していきますが、返済が長いほど利息はかかってきます。

少ない金額ならそれほど負担はありませんが、大きな金額で返済が長いときには返済総額はかなりの金額になります。

また、手軽に借入が出来るので借り過ぎてしまうこともあります。

前に借りた金額を返済しないで更に借りてしまうと、返済だけに追われてしまうことになります。

それを防ぐためにも、借入をするときにはきちんとメリットとデメリットを確認しておいてから、利息などの返済に関しての計算をしておいてから借りることが大切になります

かつては、お金の借入は消費者金融かクレジットカードのキャッシングぐらいしかありませんでした。

しかし、現在は大手の銀行なども多くのカードローンの商品サービスを提供しています。

銀行系のカードローンのメリットには、消費者金融と比べて金利が低めになっていて、総量規制の対象外になっていることです。

また、融資限度額も高額に設定されているところが多く、大きな融資を長く借りるときには銀行系の方がよいです。

更に、大手の銀行だと認知度や信頼度も高いので、普段から利用している人にとっては借りやすいです。

銀行系でもインターネットや電話での申込が可能で、24時間いつでもパソコンや携帯、スマホから出来るようになっています。

契約のときには、保証人は不要で専属の信用保証協会「保証付き融資」が主です。

保証付きは公的な保証人である信用保証協会が個人の保証を行い、契約者が死亡したときや所定の高度障害になったときに代わりに債務を弁済してくれます。

銀行系だと総量規制の対象外になるので、消費者金融と違って年収の3分の1以上でも借りることが出来ます。

そのため限度額が高額になっていて、高額になるほど金利も低くなっています。

複数社から借入れているときには、借金をまとめて一本化するおまとめローンや借り換えローンなどの商品もあります。

年齢層の広い顧客の要望に合わせた商品が多くあるのもメリットです。

銀行系には、最低金利が安いので安心、融資の金額が大きい、信頼性の高い取引が出来ること、収入証明書がある限度額までなら不要、借入条件もよい、主婦でも利用できる、総量規制の対象外など多くのメリットがあります。

特に、金利の低さと融資限度額の高さは利用者にとっては嬉しいことです。

借換などを希望しているときにも、銀行系は利用しやすいです。

消費者金融系では、申込がインターネットなどからいつでも行えて、条件次第では申し込んだその日のうちに融資が受けられることです。

返済や借入も、銀行やコンビニATMから出来ますし、会社によっては初めての利用の場合、ある一定期間の間は無利息になっているなどのサービスを行っているところもあります。

また、銀行系にくらべると審査が緩くなっていることが多いのも特徴です。

特に急にお金が必用になったときに直ぐに借りられるのは便利です。

纏まったお金がないときにでも、必要な金額だけ借りることが出来ます。

例えば葬式の香典費用や結婚式の資金、旅行や趣味など自由に使うことが出来ます。

また、給料日前でどうしてもお金が足りないときでも、借入が出来れば大変助かります。

他にも、セールなどで欲しい商品が安くなっているときや、限定品などを購入するときにも借入が出来れば、その時に買うことが出来るので買えなくて後悔することもありません。

その月に思わぬ出費が出たときでも、キャッシングなどが出来れば生活費の足しにすることが出来ます。

きゅうな出費にいつでも対応できるのが、借入のメリットといえます。

一時的にお金が必用になったときに借入をすれば、手元に現金を用意出来るのは多少利息がかかっても心強いものです。

上手に利用していけば、利息の負担も少なくてすみますし便利なものです。

後日返済するときに金利がどのぐらいかかるか、借りるときにはしっかりと把握しておくことが大切になります。

特に大きな金額を借り入れたときには、それにともなって利息も増えるので、それも踏まえて計画的に借り入れを行うことが重要です。

また、借入をしたときには個人情報機関にその情報が記録されます。

お金の借入や返済、カードの申込みなど全て記録されます。

もし、返済に延滞や滞納をしたりするとそれも記録されてしまいますので、充分に注意しましょう。

借入をしている金融機関、または新規に申し込むときにも必ず個人情報機関の情報を照会します。

新規の申込みのときに、他社からの借入を延滞していたり滞納しえている場合、短い期間で何社にも申し込みをしている場合、何社からも借入をしている場合、または過去に自己破産や任意整理などをしてしていているときにもその記録がされています。

このいずれかにあてはまるときには、新規の申込みの審査には通過しにくくなります。

申し込むときには、完済をさせておくか情報が完全に消えるまで待ってから行った方がよいです。

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