借入審査が通りやすいなんていうのは信じられない!

たまに借入審査が通りやすいなんていう話を聞く消費者金融があったりしますが、借入審査が通りやすい消費者金融とか銀行系カードローンなんて言うのはありえないと感じます。

個人的には全く借入審査が通りやすいなんていうのを感じたことがないからです。

3つほど今までも消費者金融や銀行系カードローンを合わせて使ってきたんですけれども、借入審査が通りやすいということはありませんでした。

結構自分の希望から離れた枠だったりして苦労をしたんですが、みなさんは簡単に通るところがそれだけ多いと思っているのでしょうか。私のほうがおかしいのでしょうか。

借入審査が通りやすいというのは比較した時の話

借入審査が通りやすいかどうか、全体を通して通りやすいのかどうかというと非常に難しい話だと思います。

借入審査そのものが通りやすいかどうかというとそれは一口では言えません。

質問者のように一回廻りやすいと想ったことがないという人もいるでしょうし、そうではなく通りやすかったという人もいるでしょう。

いろいろな人がいますが、ほとんどの場合比較した話が多いと思います。

比較的というのはいわゆる厳しいと言われているところや銀行のフリーローン、その他自分が今まで使ってきたところと比べての話です。

そういったところと比較して使ってみると以外に使いやすかった、通りやすかったということは多いのです。

もちろんその逆に借入審査が通りにくかったというところもありますし、いろいろな業者が存在しています。

いろいろな業者が存在しているということを考えると、自分が今まで使ってきたところよりはマシとか、今までのところよりもかなり厳しいというようなことがわかります。

口コミや掲示板などに書いている人たちはたいてい自分の今までの経験から楽だったり厳しかったりしたという、主観的な感想を書いているのです。

なので自分の考えと会わないというのもあり得るのです。

借入審査が通りやすいものも世の中には存在していますし、同じ消費者金融や銀行系カードローンでもその人の属性によって通りやすい人もいれば通りにくい人もいます。

ですので、通りやすいと言われていたところを使ってみたら実はその人にとっては通りにくかったというところもあります。非常に難しい問題なので一口では言い切れないのです。

借入審査が通りやすいと言っている人がいたら、その人の属性をまずは見てください。

その人の年収や他社借入が多いか少ないかなど、いろいろな点を見た上で自分と似ているとなれば、借金をしやすくなりますし、自分よりもかなり収入も上なら借入はその業者からは諦めたほうがいいかもしれません。

【参考ページはこちら】
借入先に悩まないおすすめの方法とは

借入審査が通りやすい人の特徴を学んで審査に通ろう

キャッシングやカードローンなどで借入を行う際には、まず初めにその人が、どのような人なのか審査を行って行きます。この審査の結果、当然借入ができる人と、借入ができない人とに分かれます。

では借入審査が通りやすいの特徴とは、どのようなことなのでしょうか、これを把握することで、審査に通りにくかった人も、審査に通りやすい人になることができるかもしれません。

まず初めに理解をしておく必要があることは、どのして審査をするのかという事と、どのような人なら業者はお金を貸しても良いと判断をするのかという事です。

もしあなた自身が、友人や知人からお金を貸してくれと言われた場合、相手の人がどのような人であっても「はい、いいですよ」と貸すことができるでしょうか。

おそらくほとんどの方は、相手の人柄などから、その人が貸したお金をしっかりと返してくれるのかを判断して、そして貸すかどうかを決めていくことでしょう。

キャッシングやカードローンの審査でも同じです。業者はその人がしっかりと約束を守ってお金を返してくれるかどうか、または返す見込みがあるのかどうかといった部分を審査していきます。

これを踏まえたうえで、ではどのような方なら安心してお金を貸してくれるのでしょうか見ていきましょう。

例えばあなたならどうでしょうか、お金を貸してと言われた場合に、相手の方が普段からしっかりと働いており、約束も守っている方と、ギャンブルばっかり行って、約束も守らない方とでは、どちらの方が安心してお金を貸すことができますか。

当然ほとんどの方は前者の方と答えるでしょう。業者はこのようなことを項目として定義をして判断をしていくのです。ですので重要となってくる項目があります。

その項目でどのような位置づけをされているのかを把握することで、借入審査が通りやすい人の特徴を理解することができます。

まず最も重要なことは勤務先の情報になります。当然お金を貸してもらうという事は後で返さなくてはなりません。そうなってくると、収入が無くては返済できませんので働いていることが大前提としてあります。

しっかりと働いていたうえで、そこから勤務している会社の情報を見ていきます。最も高評価となるのが公的機関で働いている方になります。

郵便局や市役所、警察官といった職業はリストラや倒産の心配がありませんので最も安心感が高くなります。

よく一般的には、キャッシングやカードローンを利用する際には、年収が多い必要があると思われていますが、これは間違いです。

その理由は多くの業者では返済方法として、毎月分割で返済と行って行きます。そうなってくると申し込みをした時に、どれだけ収入が多くても、その収入が今後も続いていかなくてはなりません。

ですので公務員といったリストラや倒産のリスクがない方が最も安心感が強く返済してくれる確率が高いのです。(こちらもご参考に→公務員なら限度額も高くしてもらえる?

逆に自営業はどんなに年収が多くても、今後も続いていくのかという部分に、不安があり低評価とされてしまいます。
(⇒自営業者でも確実に借りられる方法は?

公務員の次に評価が高いのが大手企業に勤めている方になります。こちらはリストラの可能性はありますが、倒産するリスクは低くなりますので、高評価とされています。

その次に中小企業となり、最後に自営業や芸能人といった職業の方になります。上記でもお伝えをした通りリストラの可能性が高い方が低評価となると言いました。

ですので当然、雇用形態にも借入審査が通りやすい形態と通りにくい形態があります。

正規雇用であれば問題ありませんが、アルバイトやパート、派遣社員、契約社員などは低評価となり、審査に通らない可能性が高くなります。

そのほかにも役職も重要な基準となります。当たり前ですが、役職が高い方がリストラの可能性も低くなりますし、責任ある立場にいることから、お金を貸しても責任を持って返済してくれると予測ができます。

仕事に関して、そのほかにも重要な項目がありますので見ていきましょう。業者がキャッシングやカードローンの審査を行う上で重要としていることは、安定した収入があることとしております。

この安定したという部分を判断するには、勤務期間をチェックしていきます。勤務期間は長ければ長いほど、その状態は今後も続いていく可能性が高くなります。

ですので雇用形態や会社の種類が低評価となってしまうような方は、勤務期間を長くすることで、審査に通りやすくすることができます。

当然、大手企業や公的機関で正規雇用で働いている方であっても、勤務期間があまりにも短いと審査に通らない可能性があります。

最低でも半年は勤務している必要があり、確実に審査に通りたい場合には1年以上勤務しておくと安心でしょう。

以上のことが安定した収入という部分の判断になり、これが借入審査が通りやすいかどうかの最も重要な部分となります。ただしこれだけでは不十分となりますので、その他の項目も見ていきましょう。

業者が重要視することは他社からの借入になります。これは他社からの借入が多くなっていると、貸すことができない可能性があるからです。

消費者金融では年収の3分の1を超えた金額を利用者に貸すことはできないと法律で定められています。

ですので年収か300万円の方が、すでに100万円の借入がある場合には、その方は新たに借入することはできません。

この法律のことを総量規制と呼びますが、この総量規制は消費者金融には適応されますが、銀行には適応されません。

しかし多くの銀行では消費者金融と提携を組んで、そのノウハウを利用していますので、絶対ではありませんが年収の3分の1を超えていた場合には、借り入れることは難しくなってしまいます。

また他社からの借入があるという事は、その時点でお金に困っていたという事となります。

その上で再び借入を行おうと考えていると、お金の管理にルーズである印象を持たれてしまいますし、他にも返済をするという事は金銭面でも負担が重くなります。

ですので他社からの借入がある方というのは審査に通りにくくなります。これは携帯電話の支払いや家賃の支払いが滞っていた場合でも同じですので、支払わなくてはならない金額や返済しなくてはならない金額は、すべて無くしてから申し込みをするようにしてください。

携帯電話の支払や家賃の話が出ましたが、そのほかにも住居形態は電話のことに関しても、項目があります。まず住居形態は持家が最も評価が高くなります。

持家であれば、問題ありませんが、その中でも良いのがローンを完済している方になります。

ローンの支払いがおえていれば、金銭的にも余裕が生まれますし、過去にしっかりと借金を返済したという実績にもなり高評価となります。

マンションやアパートに住んでいる方の場合には、住居年数が重要なポイントとなります。

1年以上住んでいれば問題ありませんが、それより短かったり住まいと転々としている方であれば、低評価となってしまいます。

住まいが転々としている方は業者にとっては返済をする手間が掛かりますし、夜逃げの心配も出てきますので敬遠されてしまいます。

業者側にとって、最も避けたい事は返済が滞ることや夜逃げといったことです。ですのでそのような場合には、まずは電話で催促の連絡をしていきます。

このときに携帯電話のみですと圏外となったり、最悪の場合には携帯電話が解約されていて、連絡が付けられないという事になります。

ですので固定電話を持っているほうが借入審査が通りやすいのです。最も良いのが固定電話と携帯電話の両方を有している方で、その次に固定電話のみ、最後に携帯電話のみの方となります。

電話で催促をしても返済をしてくれない場合や、連絡すら取れなくなった時には、家族の方や同居人の方に代わりに連絡をしてもらったり、最悪の場合には代わりに返済をしてもらうこととなります。

ですので家族がいない方や同居人がいない方は審査に通りにくくなってしまいます。これらのことを総合的に判断をしていき貸すことができるのか審査を行って行きます。

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