UCSカードでの借入は海外でも使えるか教えて下さい

この前ちょっととあるツテから、まだお金を借りるカードを持っていないならUCSカードという一枚がオススメとの話をしました。

社会人になったらこういうカードを持っている方が信用が身につくし、信用があればいざという時の住宅ローンとか車のローンにも通りやすくなるから…という事も聞きました。

確かに私の仕事だと取引先の人たちとも話す事が多いので、信頼を身につけられるなら良いかなと思いました。

ただ、どうせ作るならオススメというだけでは無く、自分にとってプラスがあるかどうかというのもしっかりと考えてから決め会いと思っています。

UCSカードの機能について聞きたいのですが、このカードでの借入は海外でも使えるのでしょうか?これは、個人的には非常に大事な事なのです。

何故なら私は、実は両親は海外に住んでいるからなのです。

昔から年を取ったら海外で暮らしたいと言っていて、それを本当に実行したのだから大した行動力だと思います。

まあそれは良いとして、子供である私を良く海外に誘う事もあり、最低でも年に二回くらいは海外に向かう事になっております。

だから海外でも普通に使えるかどうかというのは結構重要なポイントです。実はUCSカードについてはそこまで詳しく無いので、どうか教えて下さい。よろしくお願いします。

クレジットカードのキャッシング機能なので大丈夫ですよ

カードローンがある方が社会的な信用がある…というのは、あながち間違いではありませんね。

何故なら、お金を借りるにはそもそも信用というのが必要になってきます。

お金を借りられるカードが一枚入っていれば、その人は少なくとも融資を受けるに値する信頼があるという事になりますので、決してマイナスポイントではありません。

お金を借りる事自体を悪い事と勘違いしている人が多いですが、そもそも悪い人やいい加減な人ではすぐにカードローンは使えなくなってしまいます。

ただ、UCSカードというのはカードローンというよりも、クレジットカードと表現する方が正しいですね。

クレジットカードというのは買い物がメイン機能であり、お金を借りる機能であるキャッシングについてはおまけといえる扱いである事がほとんどです。

おまけと言っても普段の生活では十分過ぎるくらいの機能ではありますが、大金を借りて出来るだけ低金利でじっくり返したい、という場合にはカードローンに分があります。

しかしクレジットカードの借り入れという事で、質問者さんの用途にはピッタリと言えます。

何故なら、クレジットカードのキャッシング機能というのは、クレジットカードのショッピング自体が海外でも使えるように、キャッシング枠も海外で使えるようになっているからなのです。

具体的に言えば、カードに付与されている国際ブランド(マスターカードやVISAなど)の加盟店やATMにて使えるという感じですね。

海外のATMでは大抵この国際ブランドに対応していますから、おそらく不自由無くお金を現地通貨にて借りる事ができます。海外旅行に備えて是非作ってみて下さい。

【参考ページはこちら】
借入におすすめカードローン会社

UCSカードでお得に借入してきちんと返してよりお得に

UCSカードは、株式会社UCSが発行しているクレジットカードです。JCBやMaster Card、Visaに対応しており、希望するいずれかで作成することができます。

家族カードやETCカード等、付帯カードの発行も可能です。年会費は無料ですが、盗難保障サービスが付いています。

ショッピングの他、公共料金の支払いにも利用することが可能です。年会費の必要なゴールドカードや、UCSドラゴンズカードも発行されています。

提携店舗のオリジナルカードもあり、提携店舗での利用がより便利になる機能を備えています。

例えばアピタ・ユーホームとピアゴのUCSカード会員であれば、特定の日に5%オフで買い物が可能です。

また直営店舗に限っていますが、宇佐美ガソリンスタンドの利用にも割引が適用されます。

更にはUポイントプログラムにより、いずれのお店でもショッピング利用時にポイントが貯まります。

貯まったポイントは商品券等と交換することができるので、より買い物が便利になります。その他、パックツアーや旅行に関する割引サービスも用意されています。

UCSカードはインターネットから利用状況を確認することが可能です。

UCSネットサーブという専用のサイトに登録、アクセスすることで自分の利用状況について詳細なデータを確認できます。

UCSネットサーブへの登録も無料です。ポイントの獲得状況やキャンペーンの案内も確認することができますから、情報を見逃すこともありません。

そんなUCSカードには、キャッシング機能も備わっており、クレジットカードでありながら借入にも活用できます。

最初に決められた利用額が残っていれば、1万円単位で何回でも利用可能です。返済方法は一括払いとキャッシングリボの2種類があり、いずれか希望する方法で支払うことが可能です。

支払い金額は、前月16日から当月15日までの1ヶ月間に借入れた金額に利息分を合わせた額となります。利率は一律18%に定められています。

指定した口座から自動引き落としで行い、通常のクレジットカードの機能、つまりショッピング利用をしている場合はその分も併せて引かれます。日時は翌月の10日です。

キャッシングリボには、更にいくつかのコースに別れます。

利用時スライドコースと標準コース、長期コース、元金定額コース、元利定額コースと、合計5つのコースがあるのです。

標準コースは当月15日時点の残高によって翌月10日に支払う金額が決定します。

しかし利用時スライドコースは、前月16日から当月15日までの間に利用があると、それに応じて支払額が変化する仕組みになっているのです。

長期コースは、現在新規の申し込みは受け付けておらず、現加入者のみの対応になっています。

元金定額コースは毎月一定の元金と手数料を支払うタイプです。元金の最低金額は1万5千円に設定されており、上限10万円までです。

利用時スライドコースや標準コースの最低支払額が5千円からであることを踏まえると、支払いに余裕がある場合や、早く返してしまいたい場合に適しているでしょう。

元利定額コースは更に最低金額が高くなっており、3万円からです。こちらも元金と利息を支払うものですが、元金は3万円以上であれば自由に設定することが可能です。

ホームページ上では、返済シミュレーションを行うことができますから、いずれの返済コースが適しているのかを順番に試してみると良いでしょう。

また一括払いに指定している利用分をリボ払いに変更できる、後からリボというサービスも行っています。

こちらはショッピング利用分にも適用され、万が一支払いが難しくなってしまった場合は、後からリボを活用しましょう。

後からリボの申請は前日まで対応可能ですが、年末年始等、期日が変動する場合もあるので、変更しようと思ったら早めに連絡してください。

ショッピング機能に関しては、予めリボ宣言に登録することで、全てのショッピング利用をリボ払い扱いにすることもできます。

またUCSリボカードという、そもそもリボ払いに決まっているカードも発行されています。1回払い等を選ばない方は、こちらを検討するのも一つの方法です。

シミュレーションによって適したプランを決めますが、もちろん契約中の変更も可能です。

UCSネットサーブや携帯サイトを介してインターネットから、或いは電話で変更を申請することができます。

電話の場合は、午前9時から午後5時半までと営業時間が決まっているので注意しましょう。

株式会社UCSは銀行ではありません。その為、貸金業法の影響を受けます。つまり、年収の3分の1以下の金額までしか、借入限度額に設定することができません。

カードローンとして急な出費に備える場合であれば良いですが、事業資金や新居の購入、子供の学費や車等、年収の3分の1以上になるかもしれない借り入れを申込みたい方は、別のローンを探したほうが良いでしょう。

新居であれば住宅ローン等、専用のローンもあります。気づかずに申し込んでしまうと、当然審査に落ちますが、その場合、返済がむずかしいと思われる金額を設定しようとしたという内容を含めて、信用情報に記載されてしまいます。

信用情報はほかの金融機関でも共有されるものですので、他からの借入が難しくなるというデメリットがあるのです。これを避けるためにも、事前の情報確認は怠らないようにしてください。

年収等の情報は、登録時に確認するだけかと思いがちですが、金融機関の方では定期的に審査を見直しています。

もし返済が滞っていたり、遅延が発生した顧客には、収入証明書等の再提出を求められることもあると覚えておきましょう。

もし勤務先が変わるなどして収入にも変化が出た場合は、正直に相談することが大事です。

また専業主婦の方はキャッシング機能が利用できません。配偶者の収入での審査が対応していないので、注意してください。パート等、副業でも良いので収入がある場合のみ、契約が可能です。

それが信用問題というものです。UCSカードに限らず、ほぼ全ての金融商品は信用商品であるといってもよいでしょう。

顧客とスタッフの間の信頼関係によって成り立っているサービスなのです。

顧客が借りた分をきちんと返し、そして利用も繰り返すという誠意を見せることで、金融機関も良い客と判断し、ローンに関する相談や、利用可能額の増枠といった誠意で返してくれます。

利用残高はUCSネットサーブで確認したり、コールセンターに尋ねることでも答えてくれますので、計画的な返済をするためにも、随時確認しておきましょう。

キャッシングの利用は、提携しているATMであればいつでもどこでも行うことが可能です。

万が一引き出しができなかった場合はカードに磁気不良の問題もありますから、必ずコールセンター等に連絡しましょう。インターネットや電話での借入申請も可能です。

UCSネットサーブやコールセンターに申し込みをして、指定口座に振り込んでもらいます。

また海外での利用も可能です。JCBやMaster Card、Visaブランドのカードであることが条件なので、該当しない場合は問い合わせして変更してもらいましょう。

一部のカードは変更不可能となっていますからその場合は新規に申し込むかを考える必要があります。

まとめると、基本的には無料であるが、カードによっては年会費が発生する種類もあります。

クレジット機能だけではなくキャッシング機能も備わってはいるが、専業主婦の方等、年収のない方は利用することができません。

また年収があっても、その3分の1以下の金額でのみ、利用可能限度額は設定されます。返済は毎月10日で、前月15日から遡って1ヶ月、前々月16日からの期間で支払額を判断します。

利用状況やプランの変更などについては、電話やインターネットで随時申し込むことが可能となります。

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