三井住友銀行はキャッシュカードで借入もできますか?

32歳、名前は霧島(仮名)と言います。私は今になるまで、学校卒業と同時に作った三井住友銀行の口座を使い続けています。

三井住友銀行と言えば日本では知らない人が居ないくらいの大きな銀行で、それに相応しいサービスだと思っています。

銀行口座に不満はありませんが、収入に関しては不満というか、心配があります…というのも、最近になって転勤したのですが、その手当というのが対してもらえないわりに、新生活に馴染む為に色々お金を使う事になりまして、結構厳しい生活が続いているのです。

新天地に慣れる為に色んな付き合いに顔を出せば、あっという間に交際費で財布の中身が空っぽに…そんな生活をしていて、もうお金の心配をするのは嫌です。

というわけで、お金を借りる事が出来るようになるカードを一枚は作っておこうと思います。

お金が借りられるカードの事をカードローンやキャッシングと言うらしいですが、まさに銀行の口座からお金を下ろす感覚で借りられるというのだから、びっくりですよね。

そんな便利な物、転勤前に作っておけば…とちょっと後悔しました。

また、聞いた話によると「銀行のキャッシュカードの中には、その融資機能をセットできるカードもある」らしいです。

それがもしもずっと愛用している三井住友銀行のキャッシュカードなら、ずっと持ち歩くものなので最高ですね。

三井住友銀行のキャッシュカードでも、借入が出来るようになりませんか?どなたかお答えください。

ネットバンキングを経由してローン機能をセット可能です

霧島さん、ですね。何だか仮名と言っても、格好いい響きですね!そして持っているのも手堅い三井住友銀行という事で、何となく仕事ができる男的なイメージがあります。勝手な想像ですみません…。

霧島さんの言う通り、銀行のキャッシュカードに融資機能をプラスした一枚があるのは本当の事です。

その銀行にとっては口座も持っている上に融資も使うかもしれないという事で、所有されている方はまさに優良顧客候補ですからね。こちらにとっても便利ですし。

三井住友銀行の場合はどうなのかと言いますと、インターネットバンキングを契約しているかどうかが大事みたいです。

というのも、そちらを契約している方のカードにならローン機能が追加できると記載しているからなのです。

インターネットバンキングというのは、ネット上から振込などの手続きができるようになるサービスですね。

ネット銀行以外だと別途申し込む必要があるものの、三井住友銀行を愛用されているのなら、すでに契約済では無いでしょうか?それならもう後は申し込むだけです。

尚、この契約手続きも全てネットでできます。その後は契約が無事に終われば手元の一枚で口座の管理も融資を受ける事も自由自在ですので、是非とも契約を目指して下さい!

【参考ページはこちら】
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三井住友銀行のキャッシュカードで借入れをすること

日本には三大メガバンクと呼ばれる金融機関がありますが、三井住友フィナンシャルグループ傘下の三井住友銀行もその一つです。

メガバンクの定義は明確な取り決めはないものの、預金残高が飛びぬけて膨大な都市銀行のことをいいます。

現在、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャルグループが三井住友フィナンシャルグループと並んで三大メガバンクとしての体制を確立しており日本の金融を牽引する役割を担っています。
(⇒おすすめの金融業者ってどこ?

大手都市銀行では、企業向け金融商品の取扱いをしていますが、個人の利用者に対する金融商品にも工夫を凝らした経営努力をしています。

企業の安定性が顧客に与える信頼度は高く、多くの方が預金商品やローン商品などを利用してています。

三井住友銀行(SUMITOMO MITUI BANKING CORPORATION)も、その例にもれず特色のあるサービス提供をしています。

例えば、普通預金の種類だけで4つのタイプを設けており、一般の総合口座のほかに、残高別金利型普通預金というユニークな普通預金があるのをご存知でしょうか。

この商品は、毎日の最終残高に応じて金利が変動する普通預金です。

年齢制限なしで口座開設が出来る残高別金利型普通預金は「SMBCポイントパック」、年齢が20歳以上の方がご利用出来るのは「SMBCファーストパック」、そして18歳から23歳の学生の方専用の残高別金利型普通預金口座「SMBCファーストパックデビュー」があります。

預金残高が増えるほど金利が高くなるという仕組みは、お客様の心を掴むのではないでしょうか。

総合口座以外の3つの残高別金利型普通預金口座を開設しインターネットバンキング(SMBCダイレクト)を契約するとATM手数料が無料になるなどの特典が付いています。

また学生専用の「SMBCファーストパックデビュー」については、通常108円かかる「電子メールお知らせサービス」が無料になり、口座に入金や引落しがあった時に登録したメールアドレスに電子メールで連絡されます。

携帯アドレスを登録しておけば口座取引状況を随時確認することが出来るのがメリットです。

学生の方でこれから口座開設を考えておられる方は、このような普通口座もあると覚えておくと良いでしょう。

また、年齢制限のない「SMBCファーストパック」は、残高別金利型普通預金口座とインターネットバンキングのご利用者向けの提供しているサービスです。

特典はATM時間外手数料無料、最大15カ月まで紹介できるWeb通帳の利用が出来ること、振込手数料割引サービス、取引きの開始や残高に応じたポイント付与など様々なメリットがあります。

メインバンクとして利用を考えているのであれば、ポイントの付与率も高くなり、特定の預金の金利上乗せに利用したりSMBCダイレクトでの振込手数料などに利用することが出来ます。

「SMBCファーストパックデビュー」と「SMBCファーストパック」にはないサービスで「SMBCファーストパック」だけにある大きな特徴が、キャッシュカードにクレジットカード機能が付いたクレジット一体型キャッシュカード「SMBC CARD」です。

クレジットカードはショッピングやサービス利用時の決済として利用出来るカードですので、日々の消費生活に役立ちます。

メインバンクのキャッシュカードにクレジット機能が付いていると、複数のカードを保有する必要がなくリスク管理としてもメリットがあるでしょう。

このようなサービスは三井住友銀行以外にも取り扱う金融機関が多くあります。利用者のニーズの高いことが考えられます。

日常生活の中で、急に現金が必要になる時は誰にでも起こりうることです。

そのような時に近年ではカードローンを利用する方が増えていますが、クレジットカード一体型キャッシュカードでも現金の調達をすることが可能です。

通常クレジットカードにはキャッシング枠があります。キャッシング枠内の金額であればATMを利用して現金をキャッシングすることが可能です。

ただし、クレジットカードのキャッシングを利用した場合の金利は、カードローンの適用金利に比べて高くなっていることが多いようです。

その点を考慮して、カードローンの保有の有無を検討されても良いかも知れません。ちなみに、三井住友銀行のカードローンは、ご利用極度額800万円、金利は年4.0%~14.5%の設定です。

100万円をこのカードローンでキャッシングした場合の適用金利は12.0%ですが、クレジットカードのキャッシング枠を利用した場合100万円以下のキャッシングは18.0%程度の金利が適用されます。

また、カードローンは契約時のご利用上限金額によって設定金利が変わりますが、クレジットカードのキャッシング枠を利用した場合金利は固定されているという点も両者の違いの大きな点です。

キャッシングを頻繁に利用するかしないかで、選ぶカードが違ってくると考えて良いでしょう。

また、利用出来る上限金額もカードローンは高額に設定されていますが、クレジットカードのキャッシング枠はそれほど高額な枠は設定出来ないという点も違いがあります。

クレジットカード・キャッシュカード・デビットカード・交通型ICカードなど、日常生活にはカードが必要不可欠な時代になってきていますが、どのような金融機関のカードを保有するかで、生活の質にも差が出るのではないでしょうか。

また、カードのスキミング被害やインターネットバンキングの不正アクセス被害などが後を絶ちませんので、カード保有者は個々にリスク管理をしなければいけないでしょう。

安易にカード枚数を増やさないことなどもリスクを回避することに繋がると考えられます。

また、かつて消費者金融がサラリーマン金融(サラ金)、街金などと呼ばれていた時代をご存知の方々の中には、カードローン或いはキャッシングという言葉そのものに抵抗感を持つ方もおられるようです。

確かに、高い金利で顧客にお金を貸付け延滞した利用者には強引な取り立て行為をする悪質な貸金業者が闊歩していた時代があります。

その当時は多重債務者の自殺などが社会で大きく取り上げられましたので、当時を知る方がキャッシングに怖いイメージを持つことも否めません。

しかし、多重債務者問題解決のために様々な法律の整備がなされ、正規の貸金業者では貸出金利が適正化されています。

また強引な取り立て行為などは厳しく法律で取り締まる仕組みが出来ています。

無担保ローンであるため金利が高めに設定されていることはネックですが、急な資金調達の必要があった時に慌てずに現金が用意できる安心感を得られるのがこれらのローン商品の利点です。

資金借入れの際に最も注意しなければいけないのは、返済が出来るかどうか、その一点です。

金融機関側でも審査の基本は同様に利用者の返済の可能性の有無にポイントが絞られます。

審査の際には信用情報機関に個人の信用情報のチェックをかけますが、それだけで全ての返済滞納が防げるものではありません。

利用する側の返済能力は収入の多寡だけでなく金銭管理に関する意識の高さにあるからです。

カードローンやクレジットカードは、生活を便利にしてくれる優れた金融のアイテムですが、利用の仕方を間違うと支払い能力が追いつかないような利用をするリスクも孕んでいます。

生活を便利にするアイテムで生活の質を落とすことのないように、慎重な使い方を常に心がけるようにしてください。

また、現在ではインターネット利用に慣れた方が増え、銀行取引もネットバンキングを利用される方が増えています。

自宅に居ながら銀行取引が出来るのは、忙しい現代に生きる方達にとって役立つサービスとして受け入れられています。

ただし、ネットバンキングの利用は、不正利用の被害リスクがありますので今までとは違ったリスクがあることも理解し、対策を講じる必要があります。

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