借入の利息計算が苦手です…コツとかってありますか?

中学の時から大学を卒業するまで、私は所謂がちがちの文系でした。名前は佐竹(仮名)と言います。

文系というと理系に比べてたくさんいるし、そのおかげで何だか優秀が無い人間がなっているというイメージが強い昨今ですが…

それでも一部の偉い人なんかは「理系と文系というのは両方必要な存在だ」と言いますし、私は理系の優秀な人とも話を合わせるように努力もしています。

そもそも文系の方が説明上手は多いので、難しい事を簡単にするのが文系の役目では?と思っています。

なので、仕事では良く進行や説明、プレゼンの原稿執筆を任されたりしています。

それは置いておきまして、この文系の頭というのが今は少し困りものになっています。

というのも、私は計算全般が苦手でして、小さめのカード型電卓をいつも欠かさず持ち歩いています。

そのおかげで簡単な計算に関しては困っておりませんが、今の問題は簡単な計算ではありません。それは、借入の利息計算なのです。

今度カードローンを使ってお金を借りる予定です。お金を借りたら利息が発生するのですが、このカードローンの利息計算って一目では全然理解できなくて…

もしかしたら頭の良い皆様なら簡単なのかもしれませんが、私は国語はクラストップ、数学はクラス最下位みたいな成績を本当に取っていたくらいなので、本当にからっきしです。この利息計算を簡単にするコツってありませんか…。

ネット上のツールや電話相談で簡単に解決できます

文系と理系で言えば、確かに多くの人は文系に分類されていますよね。私の高校時代は4クラスありましたが、3クラスが文系で1クラスが理系という区分をされていました。

理系の方がITとかそっち方面で世の中を動かすので、優秀な理系と平凡な文系という印象が強くなるのは仕方が無い事かもしれません。

ただ、質問者さんの言う通り、文系の方が文章にして何かを伝える時に噛み砕く能力が高いですから、理系とそうじゃ無い人の架け橋を作れるのも文系の役目だと思いますよ。

ただ、理系は理数系とも呼ばれるように、計算が得意である事が特徴として挙げられています。文系はその逆で計算が苦手という人が多く、その状態だと確かに融資の利息計算に苦手意識が生じてしまうのは仕方が無い事かもしれません。そしてそれを簡単にするコツ…というより解決方法ですが、結構すぐに見つかったりします。

ネット上には、フリーで使える金利計算ツールというものがたくさんあります。中には公式サイトにて用意してくれている場合もあり、探すのはさほど難しくはありません。

これらは無料で使える上に、該当箇所に数字を入力するだけで正確な値を出してくれる優れものです。これを使いこなす事で、計算機よりも簡単で早く正確な返済額を算出出来るでしょう。

もしもその入力すら苦手意識があるのなら、直接金融業者に電話してみましょう。

こうした計算は自分でやらないとダメだと思い込んでいるかもしれませんが、金融業者に相談するとすぐに計算して正しい数値を算出してくれます。

こうした疑問に関しても詳しく答えるのが仕事一部なので、決して遠慮する事はありません。

このように、無理に自分の頭で考える事はありません。便利な方法を使って素早く解決する方がこの場合は正しいと言えるでしょう。

【参考ページはこちら】
借入の利息についてもっと詳しく

借入した場合の利息の計算方法を徹底的に解説します

借入をすれば利息を支払わなければなりませんが、実際にどれくらい支払えば良いのか分からない人も多いのではないでしょうか。

計算をするというと、かなり難しいものだと思ってしまう人もいるようですが、実際のところはそれほど難しいものではありません。

電卓があれば簡単にできますし、表計算ソフトを使える人なら、さらに簡単に行うことができます。その方法について徹底的に解説したいと思います。

まず、金利とは何かと言うことを知っておく必要があるでしょう。金利といった場合には、年率を表すことが多いです。
(⇒キャッシング業者の平均利率を教えて!

つまり、1年間に対する利率です。たとえば、金利が8%である場合を考えてみましょう。金利が8%で100万円を借り、そして1年後に返済する約束をしたとしましょう。

そうすると、1年後には100万円を返済するとともに8万円を上乗せして支払うことが必要となります。100万円の8%が8万円と言うことはすぐに分かるでしょう。

計算式として書けば「借入金額×金利」となります。金利は、8%なら0.08というように、割合で示すことになります。

仮に200万円を10%で借りたのなら、「200万円×0.10=20万円」となります。ここまでなら、おそらく多くの人は簡単に知ることができるでしょう。単に割合の問題です。

ここまでは非常に簡単なのですが、個人が借入をする場合に、1年後にまとめて返済することはあまりありません。

たいていは毎月少しずつ返済をしていくという形をとります。

住宅ローンのように大きな資金を借りても、月々少しずつ返済していくというのが一般的ですし、キャッシングやカードローンと言った少額の借入の場合であっても、やはり毎月少しずつ返済していくケースが多いでしょう。

ですから、実際には返済するまでの期間が1年単位と言うことは考えにくいです。

では、1年未満の場合にはどのようにして計算をすれば良いのでしょうか。これについても実は非常に簡単で、日割り計算をすれば良いだけです。

ですから、365で割れば1日あたりの金額が分かりますし、それに日数を乗じれば金額はすぐに分かります。

これを式で表せば、「借入金額×金利÷365×日数」となります。もう少し具体例を挙げてみましょう。

簡潔にするために、1ヶ月は30日とします。5%の金利で100万円を借りて、そして毎月5万円ずつ返済していく場合を考えることにします。

この場合、まず100万円を借りるのですが、1ヶ月後には「100万円×0.05÷365×30=4,109円」となります。

ですから、5万円を返済した内の4,109円は利払いになり、元金の返済は「5万円-4,109円」となります。

もともと100万円の残金がありましたから、返済することによって「100万円-(5万円-4,109円)=954,109円」が1ヶ月後の残金となります。

さらに1ヶ月経つと、954,109円に対して利息が発生しますが、その金額は同じように分かります。「954,109円×0.05÷365×30=3,920円」となります。

ですから、元金の返済金額は「5万円-3,920円」となりますから、2ヶ月後の残金は「954,109円-(5万円-3,920円)=908,029円」となります。

これを繰り返していくと良いことが分かります。これを繰り返していくと、20ヶ月後には残金が45,448円となることが分かります。

21ヶ月目には、これに対する利息の186円と45,448円の合計金額である45,634円を返済することで、すべて完済することになるのです。このように逐次的にしていき、最終的に利息を合計すれば、総額を知ることができます。

これは住宅ローンであってもキャッシングやカードローンなどであっても、基本的には同じようにできますから、実はオールマイティな方法だとも言えるでしょう。これをいろいろなソフトウェアを用いて一瞬で算出させることも可能です。

上の例では元利均等返済によって算出しました。元利均等返済とは、元金の返済と利払いの合計金額を、毎月一定にするというものです。

住宅ローンなどではこのような方法が良く採用されていますし、キャッシングやカードローンでもよく採用されている方法です。

毎月一定金額ずつ引き落とされるというサービスであれば元利均等返済ですから、これと全く同じようにできます。

元利均等返済と同じくらい有名なものが元金均等返済です。元金均等返済は住宅ローンで選ぶことのできるもので、キャッシングやカードローンではあまり見かけません。それは、実例を見てみれば分かるでしょう。

たとえば、100万円を5%の金利で借りて、そして毎月5万円ずつの元金均等返済をしていくとします。この場合、5万円は元金の返済に充てられ、そして利払いは別に請求されます。

利払いの金額についてですが、これは上と同じように考えれば良いことで、1ヶ月目には4,109円となります。

1ヶ月目には元金の返済の5万円と利払いの4,109円の合計を支払うことになりますから、その合計金額は54,109円となります。

そして、残高は95万円となるのです。利払いを別にするという点で異なっています。

元金均等返済では、毎月5万円と決めていても、それに利払いを加えた金額となります。利払いの金額は、上の例と同じように元金と日数、金利によって決まります。

返済が続けば元金の金額は減っていきますから、金利が変わらなければ利払いの金額は減っていくのが一般的です。ですから、毎月支払う金額が変化するという特徴があります。

返済計画を立てるときには、毎月の支払金額が変化すると面倒でしょう。そのために、元金均等返済よりも元利均等返済を好む人が多いようです。

特に、ATMで返済することを考えた場合、端数があると不便です。銀行のATMなら硬貨を入れることができますが、コンビニATMでは硬貨を入れることができませんから、1,000円単位での返済となります。

このことを考えてみても、やはり元利均等返済の方が便利だと言うことが分かるでしょう。

このようなことから、元金均等返済は、キャッシングやカードローンではあまり用いられていないようです。

元利均等返済を用いるケースが多いのですが、最近ではそれとはまた違った方法である、残高スライド返済方式が用いられるケースが多いです。残高スライドとは、元金の残高に応じて返済金額が決まるというものです。

段階的に返済金額が決まっています。この場合でも、利払いの金額は上の式で算出できます。

どのような方法であったとしても、利払いは「金額×金利÷365×日数」として表されるわけですから、利払いを押さえたいと言ったときには3つの方法があります。その一つが借りる金額を小さくすることです。

10万円しか必要ないにもかかわらず、念のために20万円を借りておこうという人もいると思いますが、多く借りればその分だけ利払いが増えると言うことはすぐに分かるでしょう。必要なだけ借りておくのが良いのです。

もう一つは金利を下げることです。金利は審査によって決まります。その審査の基準は公開されていませんから、実際にはどうやって決まるのかは分かりません。

いろいろな金融機関を比較してみて、できるだけ低い金利で借りられるものを選ぶしか方法はありません。申し込んで審査を受けてみてから判断するしかないのが現状です。

日数を短くするという方法もあります。これが3つめの方法で、最も現実的な方法だと言えるでしょう。日数を短くすると言うことは、簡単に言えばさっさと返済してしまうと言うことです。

10日後に返済する場合と20日後に返済する場合を比較すれば、10日後であれば半分で済みます。

たいていのローンでは繰り上げ返済や自由返済のサービスがありますから、返済できるようになればすぐにでも返済するのが有利なのです。

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