モビットで限度額はあるのに借入できない状態の原因が知りたい

どーも、私はモビットのカードローンを使っている者です。仕事はちょっと変わっている職種と言われている、漫画のアシスタントをしています。

アシスタントと言っても漫画家志望というわけではなく、そこそこ手先が器用で何かを描くのが好きという事もあって、友人が結構人気の漫画家という事で誘われて現在に至ります。

忙しい時期は泊まり込みとかしたりしますが、普通に勤めていた会社と違ってアットホームというか自由な感じが好きなので、性には合っていると思います。

さて、話を今回質問のモビットに関する疑問に戻したいと思います。

仕事はまあまあ楽しいですが給料自体はそれなりですので、ちょくちょくモビットを使って急な出費に充てないと厳しい時もあります。

もっと単行本が売れたら給料も上げてくれるらしいですが、漫画家というのもなかなか安定しないので、それはすぐには期待できないでしょう。

だからこれからもモビットのお世話になるつもり…だったのですが、急に何故かそのモビットが使えなくなりました。コンビニでの買い物前に使おうとしたら、何故か使えないという…。

限度額自体は残って言うのに、不思議ですよね?何故こんな状態になってしまったか、原因が知りたいので教えて下さい。

メンテか規制が原因としては濃厚かもしれません

おお、漫画家のアシスタントというのは確かに珍しいかもしれませんね。

ただ、漫画家っていうのは出版社の存在があってこそで、その出版社が結構絞っているって話も有名ですからね。

そのおかげで厳しい生活をされている方も多く、質問者さんもアシスタントとはいえその影響を受けていると思います。

やり甲斐のある仕事という意味では貴重なので、何とか今を凌ぎたい気持ちというのも分かります。

そこでモビットは良いアイテムですが、いきなり使えなくなるというのは困りものです。この状態の原因なのですが、大きく三つに分けられると思いますので、それらに該当していないかまずは確かめてみてはいかがでしょうか?

・メンテナンスとかち合ってしまった
カードローンの利用においては、メンテナンスがあるのが常です。例え24時間空いているコンビニに対応したカードローンであっても、サービスも24時間提供とは限りません。

むしろ定期的なメンテナンスがあってこそそのサービスを維持しているともいえますので、定期臨時問わずにメンテナンスというのは発生してしまいます。臨時はともかく、定期的ならスケジュールが分かるはずなのでチェックしてみましょう。

・総量規制に引っかかってしまった
これは他にも融資を利用していた場合の話ですね。消費者金融や信販会社からの融資の場合、総量規制と呼ばれる年収による融資総額の制限があります。

モビットを使ってさらに他のカードローンなどで借りていて、モビットから借りようとした結果すでに規制に引っかかってしまっていると、当然使えなくなります。
(⇒モビットは他社借入があっても借りられる?

通常はそこまで借りる前に審査に落ちてしまいますから、可能性としてはこちらはやや低めと言えなくも無いですね。

・増額審査に落ちてしまった
直近にモビットの増額を希望し、尚且つその審査で落ちてはいませんか?

増額審査で落ちると増額してもらえないだけでは無くて、さらには限度額を減らされたり利用停止されたりする事もあります。

これは絶対そうなるわけではないのですが、収入が増えたりしていないのにみだりに増額に申し込むとこうなりやすので、注意して下さい。

これらに覚えが無いのなら、直接コールセンターに問い合わせて見てはいかがでしょうか?

【参考ページはこちら】
モビットで借りるまでの流れ

モビット限度額はあるのに借入できないなぜ

モビットのカードローンを利用しているけれど、ATMにカードを入れてお金を借りようとしたら「お取扱いできません、お問い合わせください」と表示がでて全くお金が引き出せなくなってしまうケースがあります。

カードの不具合かなと勘違いしますが、返済ボタンを押すと返済はきちんとできるっようになっている、つまり融資がまったくできなくなってしまうことがあるのです。

限度額はあるのに借入できないことが何の予告もなくできなくなってしまうと、借入で何かのとりあえずの返済に充てていたり生活費の一部を補充するために利用している人にとっては非常に困ってしまう出来事です。

苦情やクレームをいいたくなってしまうことになるのですが、なぜ借り入れができなくなってしまうのか、急にできなくなるのにはいくつか理由が考えられるのです。まずは、返済日当日であるということです。

返済日当日は、借入ができないのです。それは、借入したお金を返済に回すことができないようにするためです。

そのため、返済日当日はまず入金をすることで再び借り入れができるようになります。

理由が返済日当日であればトラブルはすぐに解決しますが、返済日当日でないにもかかわらず借り入れができないこともあります。

それは、他社での借入状況にあります。モビットは消費者金融ですので貸金業法という法律にのっとって営業をしています。

貸金業法では2010年に総量規制が導入されてからは、借入ができる最大の金額が年収の3分の1以内と制限されています。

つまり他社での借入金額が増えてしまったために必然的に借り入れができなくなってしまったことになる可能性があるのです。

例えば年収が600万円の人は、最大で借り入れができる金額が200万円までとなります。ここでの年収とは手取りの金額ではなく、税金を引かれる前の総所得の金額になります。

年収は最初に申込みをしたときの審査で年収を申告していますのでその年収を採用しています。50万円以下の限度額の借り入れであれば年収は自己申告した年収です。

50万円以上の限度額となると源泉徴収票などの収入証明書記載の年収が採用されます。

では、なぜ他社での借入が増えてしまったことが分かるのかということですが、勝手に他の会社で借りているのを調べられるのは違法ではないのかとなりますが、これは貸金業法で定期的に他社での状況を調査が必要と法律で定められているからです。

これは、過剰融資することを防止するためにあります。信用情報調査は最初の借り入れ申込みの時の審査時に調べられるだけでなく、カードローン利用開始後ですが定期的に信用情報調査が行われるのです。そこで他社での借入状況が調査されます。

この定期的な信用情報調査にて、他社での借入金額が増えていて年収の3分の1以上の借り入れがあれば融資はストップしてしまい、これ以上借り入れすることができなくなってしまうのです。

融資が止まってしまうと急にカードで融資ができなくなってしまいます。

これは、現在カードの融資ができなくなっていますとわざわざメールや電話で親切に知らせてくれることはありませんので、注意が必要です。

借入ができなくなった理由が、借りすぎであれば解決方法は簡単で今ある借入残高を年収の3分の1以下まで減らせれば再借入することは可能です。

ただし、借入残高を年収の3分の1以下まで返済して減らしていったからといってすぐにまた借り入れができるわけではないです。

次の信用情報調査の定期調査で年収が3分の1以下であることが確認できれば融資は可能となります。いつ行われるのかについてですがこれは不定期で契約された時期によっても異なります。

3ヶ月おきに調査しなければならないのですが、それまでに待っていられずにすぐにでも融資を再開してほしい場合は電話やインターネットから問い合わせをすることです。信用情報の定期調査は自動審査で行われます。

すぐにでも融資が必要なのであれば、直接審査を申し入れることですぐに信用情報調査を行われますので、そこで確認して問題が無ければ融資は再開となります。

しかし、限度額はあるのに借入できない理由は借りすぎだけではなく他にも理由はいくつかあります。まずは利用者の年齢になります。

モビットで申込みができる年齢は20歳以上69歳以下となっています。これまで利用中に何の問題もなく借り入れができていたけれど誕生日を迎えた日から急に借り入れができなくなったとなると年齢制限で借り入れができなくなってしまうのです。

この場合はいくら残高を返済して減らしたところで二度と借り入れできることはありませんので、お持ちのカードは返済一方しかできないカードとなるのです。

また、年齢制限も問題ない他社での借入残高も増えていなくても借り入れができないことがあります。それはブラックになってしまった場合です。

ブラックとはブラックリストに載るということなのですが、よく闇金融をモチーフにした映画やドラマ、漫画などでよくきく言葉です。

では、実際に現実の世界でブラックリストがあってそれに名前が載ると名簿が業者間で出回っていて注意顧客には融資をすることができないのかとなると、ブラックリストとよばれるリストは現実の世界に存在はしないです。

しかし、それいに近いものとして個人信用情報機関があります。個人信用情報機関には先述した他社での借入残高だけでなく事故情報や延滞に関する情報も登録されています。信用情報機関に加盟する会員であれば、借入申込み者の同意を得たうえで他社での利用状況を確認することができるのです。

ここで事故情報とは、債務整理をしたりクレジットカードを利用したら強制解約になった、破産申し立てをしたことがあるとなるとその情報が事故情報として信用情報機関に登録されてしまうのです。

この事故情報を信用情報機関に登録されてしまうことをブラックリストに載ってしまうと表現されています。まず、事故情報が登録されているとカードローンを申込みしたりクレジットカードを作成しようとすると、ほとんどの場合断られてしまうのです。

それも当たり前で、返済することができなくなってしまったために法律の力を借りて債務整理をしてしまうわけですので、自己破産などは借金を返済しなくてもよくなる手続きですので、債権者からすれば貸したお金がまったく回収することができないため損失は大きいのです。

そのような方に融資をすることはリスクの高いことになるため、融資を断られてしまうケースが多いのです。

これは、新たに借り入れ申込をしようとする金融機関で借り入れができないのではなく、すでに利用しているカードローン会社でも借り入れができなくなってしまうのです。

1社債務整理したり大幅な延滞をしたことにより延滞の事実が信用情報機関に登録されてしまうだけで、他に利用しているカードローン会社も融資がストップしてしまうことになってしまうのです。

これまでにカードが利用出来ていたのに急に融資がストップしてしまうケースというのは、ひとつではなくさまざまな理由があります。

借り入れができる年齢制限をオーバーしてしまった場合には仕方がありませんが、それ以外であればきちんと毎月返済をしていて支払日に遅れることなくしていればとくに急に借り入れができなくなるということはないのです。

それだけでなく、カードローンを1社だけでなく複数の会社から借入している場合ですが借りすぎには注意しなければすぐに融資はストップしまいますので、自分の年収からいくらまでは借り入れができるかは3分の1までですのでそこを超えないように上手にカードローンは利用する必要があります。

一度事故を起こしてしまうと二度と借り入れができなくなってしまいますので、そうならないようにするためにもご利用は計画的に行う必要があります。

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