そこまでメジャーではない借入業者って安全性はどうなの?

33歳、普段は普通の会社員をやっております。学生卒業と同時に就職した会社で毎日働いて家に帰り、そして朝起きたらまた出勤…そんな普通すぎる日々を過ごす私にとっての数少ない生きがいが、撮り鉄です。

簡単に説明すれば、電車とかの写真を撮る事を趣味としている事でして、時折電車見たさだけに県外に赴く事もあります。

幼少の時に電車に見せられて以来、大人になったら写真をたくさん撮りたい…そんな願いが叶っただけでも、社会人になって良かったと思います。

撮り鉄というと最近マナーが悪い人が目立っていますが、私はそうした邪魔にならないように心がけるようにしております。

でも、やっぱりこの趣味をしているとマナーが悪い人と鉢合わせる事もあり、この前いざこざが起きてしまって…相手にカメラを壊されたんです。

社会人になってから長く使っていたカメラだったので激昂した私も相手の機材を全て破壊したところで、相手がようやく落ち着いて痛み分けで終わる事になりました。

こちらは納得できませんでしたが、相手の機材は合計で百万近かったので…弁償合戦になると私が不利そうだったので飲まざるを得ませんでした。

というわけで新しくカメラを買い直す事になりました。しかしどうせ買うなら良い物が欲しいのですが、良いカメラは高いと相場が決まっています。

あまりお金に余裕が無いので融資を受けようと思ったのですが、その業者選びであまりメジャーじゃないところって、安全性はどうでしょうか?

実は結構近くにそのメジャーではない金融業者があるっぽいので、そこが気になっています。有名では無いけど大丈夫でしょうか?

調べるべき点を抑えて見ておけば大丈夫です

カメラが壊されて災難でしたね。でも、そういう争い事になると傷害事件にまで発展する事が多い中で、少なくともそこまでならずに比較的平穏に終えられたのは良かったかもしれません。

相手が先に壊してきたので相手の方が悪いと言えますが、質問者さんも出来るだけ今後は何かを壊したりしないようにした方が良いですよ。

相手によっては裁判とかにまでなる事がありますので。

それで今回、融資を使う際にメジャーではない業者…所謂中小金融業者を使うおつもりらしいですが、安全かどうかで言えば『然るべき点を見て安全であるなら大丈夫』と言えます。

どんな点を見るべきか解説していきますので、最低限これらはチェックしておいて下さいね。

・貸金業者登録の確認
その業者のホームページなどを見ると分かるのですが、貸金業登録番号みたいな感じで数字の記載はありませんか?

それはきちんと国が認可した業者にだけ発行する番号であり、基準をクリアできたまともな業者という事になっています。

その番号があるだけでは無く、偽造なのかを登録番号検索サイトで再確認できますから、それを見てきちんとヒットすればまともな業者となるでしょう。

・ネット上の口コミを確認
同じくネットで調べられる事ですが、その貸金業者の名前にて検索し、口コミなどで詐欺業者ではないかを見極めましょう。もしも悪徳業者である場合、騙されたと言う人が出てくるのが常です。

しかしそうした違法である口コミが見当たらないなら比較的安全性はあると言えます。ただ、有害業者に誘導するステマ的なサイトであるかどうかは注意しておきましょう。

この二点を抑えれば、かなり安全性については確保できると思います。絶対安心とまでは言いませんが、かなり安心して使えるようにはなるので参考にしておいてください。

【参考ページはこちら】
借入と言えば銀行だけど消費者金融もいい?

そこまでメジャーではない借入業者に申し込むのは安全か

ローンを申し込もうと思い至った場合、まずはどこの金融機関に申し込むかを考えますね。金融機関を探す手段としては、やはりインターネットが主になります。

その他、テレビCMや知人の話などで入手した情報を参考にするという程度でしょう。そしていずれの方法でも、メジャーな企業が出やすくなっていることも事実です。

メジャーな企業は大手企業であることが多く、同時に金利が低い、スタッフの対応が良い、手数料が低いあるいは無料、等から評価の良い企業とも言われており、だからこそ申し込む方も多いのです。そして評価がまたよくなるという相乗効果になっています。

では逆に、そこまでメジャーではない借入業者に申し込む場合はどうなのでしょうか。

ローン利用者のほとんどはメジャーな企業ばかりに申込をするため、そこまでメジャーではない借入業者に対しては、口コミや評価がついていない場合もあるでしょう。では、口コミや評価がついていない企業は悪い企業なのでしょうか。

気をつけなければいけないのは、金融商品に関しては、みんなが良いから自分にとっても良い、みんなが何も言わないからといって自分に悪い、とは断定できないことです。

もしかすると、みんなが悪いと書いている企業すら、自分に悪いと断定するのは早いかもしれません。

何故かというと、口コミや評価をしているのは、あなたではないからです。

あなたと同じ環境で、あなたと同じ職業、階級で、あなたと同じ金額のローンを申込みたいという人ではないからです。

完全に同じ申込をしている人がいない以上、鵜呑みにしていい評価は存在しないのです。

またスタッフの対応が悪いなど、担当者による評価も油断できません。複数の店舗を持っている企業は、担当者が違います。

インターネットでの申込であっても、担当者は同じではないでしょう。

ですから、スタッフが良かったので続けたい、スタッフが悪かったので二度と使いたくないという評価はあまり参考にはならないのです。

近所の方の口コミであったとしても、1つの店舗を1人で営業するわけではないのですから、やはり参考にするべきとは言えないでしょう。

それを考えると、そこまでメジャーではない借入業者に申し込むのは、悪いことではないと言えます。

但し、自分に適したローンを提供しているのか、金利などの返済に関わる問題は、自分に無理のないものか等を確認し、またスタッフの対応もよく見ておきましょう。
(⇒利息が複利計算されていたら違法?

借りたいと感じられるスタッフ、あるいはお店の雰囲気も重要な要素です。特にカードローン等は、1回きりの利用とは限りません。

いざという時に便利ですから、解約はせずにおく人が多いでしょう。今後もお付き合いをする企業になるわけですから、自分が好感を持てる相手かという点は重要なのです。

メジャーではない企業の場合は、情報量が少ないのもメジャーではない理由でしょう。

クチコミだけではなく、ホームページを開設していない等、金融機関から発信されている情報がないのです。

店舗にいく時間があれば、申し込む前に実際に訪問して相談するべきですが、時間がない人もいます。

そういう方は、訪問することなく情報を確認できる大手企業に申込をしてしまうのです。緊急を要する方、多忙な方はそれでも良いのかもしれません。

しかし、もし自分のコストや損益を考えるのであれば、メジャーではない金融機関の情報も集めて吟味すべきでしょう。

たまたま情報が目についていないだけで、実際は、大手企業より自分に適したプランを提供していることもあるからです。

もし必要なお金が必要なときまで日数があるのであれば、メジャーではない金融機関も訪れてみましょう。

少しでも金利や手数料が低ければ、それだけ現金に近い形で利用することができます。

ローンを契約するにあたってのデメリットは、借りた元金以外にも利息という費用が発生する事です。それをできる限り抑えられるのであれば、ローンがより便利になるでしょう。

そういう点では、クチコミの情報も取捨選択をするべきなのでしょう。自分ではないからといって、全部の情報が適さないと決め付けるのはおかしいです。

例えば、ホームページのない金融機関について、金利は元金の何割だったのか、毎月の支払額について金額ごとにこうなっている。

というような、どのパターンでも変わらない情報というものがあります。これらは自分にも当てはまるため、参考になるでしょう。

但し、虚偽を書いている可能性も否定できないため、申し込む段階で、こういう情報を見たのですが、本当ですか。という風に、金融機関に尋ねることを忘れないことが大事です。

他の金融機関も比較した結果、口コミ情報が正しければこの企業、間違っていたら別の企業と、事前に順位付けする事もできます。

そうです。申し込む金融機関として、自分に適した企業を、2、3社ピックアップしておくのです。

最初から1社にしておくと、申込みの際にその1社に何かあった場合、例えばこれまで手に入らなかった情報があって、それが何かデメリットになるようなことだった場合に、また1から選び直さなければいけない為、余計な手間がかかってしまいます。

予め候補を2、3社決めておけば、もし最初の1社で申込みができなくなった場合に2社目、3社目と次をすぐに決定することが可能なのです。

これは大手企業だけに限定して選ぶときも同じです。大手企業であるからといって、口コミやホームページに記載されている情報だけが全てではありません。申し込み時に初めて明らかになる説明もあるでしょう。

また応対スタッフがどのような方になるのかも、申し込んでみるまでは解りません。大手だからといって対応の良い方とは限らないのです。

先にも記載しましたが、担当スタッフとは1度きりの縁ではありません。次回の申し込み時もそうですが、返済までの間も連絡する事があるでしょう。

金融に関するちょっとした相談をすることもあるかもしれません。そういう時に頼りになる方がいると、問題解決もまた違います。

また金融機関にとっても、そうした問題の相談をされるということは、顧客から信頼されていると判断します。

金融商品を利用する場合、こうした客とスタッフとの信頼関係の構築も大事なことなのです。

いざという時に利用するローンですが、その時になって、設定した金額より多い額が必要になるということもあります。

その時に信頼関係があれば、スタッフも厳しい審査なく、増額を許可しやすいのです。

客にとっても、別の金融機関に申し込みをしなおす必要がなく、期日に間に合うようにお金が用意できるとなれば、益々金融機関を信用できます。

もちろん、最も有効な信頼の築き方は、返済期限までにお金を返すことです。繰り上げ返済等を積極的に活用して、早めに返してしまいましょう。

そうすればより良い評価をもらえます。きちんと返せる人は、金融機関が最も望む上客なのです。借りた分は誠意を持って早めに返す。そうすることで、将来の危機に対して、金融機関は救いの手となることもあります。

また逆に、最低限しか支払いをせずにどんどん追加借入を行い、あまつさえ遅延を招くような客は、契約している金融機関だけでなく、他の金融機関からも契約を拒否されてしまいます。

これは信用情報の共有に基づくことなので、確実といってもよいでしょう。そうなれば、将来お金に困っても、どこからも借りることができない状況に陥ってしまうのです。いつお金が必要になるかわかりませんから、そのような事態だけは避けたいですね。

こうした安心できる関係構築のためにも、実際はそこまでメジャーではない借入業者に対しても、目を向けてみることは損ではありません。

金利の高さ、手数料の少なさといった金額に関わることと同時に、スタッフの様子についても確認し、最適の1社を見つけることが、借り入れの良い使い方への第一歩です。

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