複数借入がある場合でも借入が出来る方法を誰か教えて!
私は今、3件の会社からお金を借りている者です…情けない話ですが、物欲に勝てませんでした。
好きなブランドが服を出したり財布を出したりした結果、あれもこれも、今買わないとダメだと言い聞かせた結果がこれですよ…。
そして今度、またお金を借りないといけないのですが…あ、次のはさすがに無駄遣いじゃありません。
ちょっと病院で検査を受けたら、出来れば検査入院をした方が良いと勧められまして…その費用って高いんですよね…。
だから、その為に今回はお金を借りたいのです。けれども、複数借入がある状態って、お金を借りにくいのですよね?
私としても3件も借入があるような人にお金は貸したくないし、そもそも返してもらえないかも…とか思われても仕方ないですよね。
けど私は実家暮らしで、実家は結構裕福だったりするので、本当に最悪の場合は両親に泣きついて少しの間援助してもらいます。
この年になってまだ両親を頼るのも情けないかもですが、他に方法も無くて…。
とまあこんな感じなので、もしも借りられるとしたらちゃんと返せると思います。
でも出来るだけ自分で何とかしますので、複数借入がある場合でも借入が出来る方法というのを、誰か教えて下さい!
注意点としては二つくらい存在します
融資を受ける為に重要なのは、あとどれくらい返済能力があるかです。
例えば100万円分の返済能力があったとして、今現在80万まで借りていたとしたら、あと20万までは借入件数問わずに借りる事ができる可能性があります。
しかしながら、単純な数値化が出来ないのが借入審査です。借入審査においてはやはり各金融業者において基準が違う為に、ある金融業者では100万くらい貸せると思われても、金融業者によっては60万くらいになる事もあります。なので、返済能力は目安ですね。
となると大事なのは、複数借り入れている状態でもさらに借りられる為のコツを知る事です。
そのコツを抑えれば絶対では無いものの、借りられる可能性というのがある程度増していくと言えます。そのコツというのをご紹介いたします。
【総量規制を考えると銀行が良い】
融資総額には総量規制が適用される場合があります。これは消費者金融や信販会社からの借入に適用されており、最大でも年収の三分の一までです。
これは会社が違っても、融資の総額で適用される事になります。
しかし、銀行からお金を借りる場合となりますと、規制の対象外なので借りられる可能性が出てきます。
ただし、銀行の審査もそれなりにシビアになっていますから、下記のコツと組み合わせて使うかどうかを考えて下さい。
【一つくらいは完済してから借りる】
融資審査では現在の借入総額もチェックしますが、件数というのも良く見ています。
当然多いほど借入は難しくなっていきますので、それを一つでも終わらせるという事は非常に有効であると言えます。
例えば、完済間近で一括で返せそうな借入先があれば、そこだけ繰り上げ返済を行って完済してみましょう。
多少厳しいかもしれませんが、実行できればその後の融資審査で大きく有利となります。件数が減るだけ審査にも通りやすくなるのです。
今現在の状態によって出来るかどうかは変わりますが、狙う価値はあるという事を忘れないで下さいね。
【参考ページはこちら】
借入審査で勤務先を嘘ついたらどうなる?
複数借入がある場合でも借入が出来る方法を知ろう
時には収入以上に支出が多くなってしまう場合があり、そういった場合は何らかの方法でお金を用意しなくてはいけません。
定期預金などを使ってもまだ足りないという場合は借金で補うことも考えていきましょう。
借金をする方法は様々な種類がありますが、銀行や消費者金融などどこか一箇所からお金を借りているという場合もあれば、複数社からの借り入れを行っている場合もあります。
そして、借り入れ件数は特に何社までという決まりは特になく、安定した収入があり、返済能力があると認められたら融資を受けることができます。
とはいえ、いくらでも借りられるというわけではありませんので、まずはいくらまで借りることができるのかはよく理解しておきましょう。
まず、消費者金融での借り入れは特にスピーディーに対応してもらうことができますし、来店なしでも手続きを行うことができますのでインターネットや電話などから手軽に申し込むことができます。
そして、複数社から借りる場合でも、2社、3社程度で、延滞などがなければ融資を受けられることも少なくありません。
遅延などがあると借入件数や借入金額が少なくても審査に通らない場合もありますので、延滞などがある場合はまずは返済をきちんと済ませておくことが大切です。
消費者金融の借り入れ方法についても知っておきたいですが、まずはこの場合は担保や保証人の用意は必要ありません。
返済能力があることが大切ですので、安定した収入があることが大事ですが、この場合はパートやアルバイトの人にも対応しています。手続きには本人であることを確認できる書類が必要ですので、用意しておきましょう。
そしていくらまで借りられるかということですが、消費者金融には総量規制があることが知られています。
これは、借りすぎを防ぐために作られた制度で、その人の年収の3分の1までの金額が借り入れできる金額となっています。
そして一社だけでもその金額まで借りることはできますが、いきなり大きな金額で申し込むと審査に通ることは難しくなりますので、最初小額から借りる人が多くなっています。
それから総量規制は一社につき年収の3分の1までではなく、複数社から借りた場合もその合計が年収の3分の1までの金額ということは理解しておきましょう。
その金額を超えてしまうと借り入れすることはできなくなります。
そして、まだ総量規制に達していない場合でも4社目に以降になると審査は厳しくなる傾向にあります。
あと数万円程度で良いという場合はクレジットカードのキャッシング機能も便利です。
短期間の利用などでは便利なサービスですので、まだ使っていない場合はこうした機能も活用していきましょう。
クレジットカードの場合も総量規制の対象ですので、年収の3分の1を超えない範囲で使えるよう、気をつけたいものです。
借金はできるだけ早く減らしていくこと、無理のない範囲で借り入れをしていくことが大切ですが、どうしてもまたお金が必要となってしまう場合もあります。
大手の消費者金融は審査を厳しく行っている傾向がありますので、まだ総量規制まで余裕がある場合でも、借り入れ件数が多くなるとそれだけ審査が厳しくなります。
それゆえに大手業者では借り入れができなくなってしまう場合がありますが、そうした場合は中小の業者にも注目したいところです。
中小の業者の場合は大手とはまた違う独自の審査基準で審査をしていますので、大手で借りられなかった場合もスムーズに融資を受けられる場合があります。
こうした場合に気をつけたいのは、いわゆる闇金融と呼ばれる業者を選んでしまうことです。
こうした業者は融資については対応してくれることは多いですが、そのかわりその後は高額な利息を要求されるなどトラブルになる可能性も高いものです。
あとでトラブルにならないよう、正規の業者ではない業者には近づかないようすることが大切です。
中小の業者で借り入れをする場合もまずは焦らずに正規の業者であるかどうかはよく確認してから申し込みましょう。
消費者金融でこれ以上借りられないという場合は、銀行の借り入れにも注目してみましょう。
複数借入がある場合でも借入が出来る方法の中でも特に安心して利用できる方法と言えます。
銀行の借り入れは手続きが面倒なのではというイメージもありますが、銀行にもカードローンが用意されていますので、こちらは消費者金融と同じ用に手軽に融資を受けることができます。
そして消費者金融とは違い、銀行は総量規制の対象外となっていますので、すでに総量規制まで借りている場合であっても融資を受けることができます。
銀行のカードローンは消費者金融よりも融資限度額が大きい傾向にあり、無担保のカードローンでも1000万円ぐらいまで対応している場合もあります。
とはいえ、やはりこうした金額はかなりの収入がある人が対象ですので、誰もがその金額まで借りられるわけではないことも理解しておきましょう。
借入ができる金額は審査によってわかります。
銀行のカードローンの手続き方法についても知っておきたいですが、こちらも消費者金融と同じように無担保のローンですので、担保、保証人は必要ありません。
手続きも来店せずともインターネットや電話から行うことができ、その日のうちにも審査結果を知ることができます。
融資についてもスピーディーに対応していることが多く、銀行の営業時間内に手続きが行えれば即日からも融資を受けることができます。
カードはローン用のカードが発行される場合もありますが、すでにその銀行に口座を持っている場合はいつも使っているキャッシュカードにキャッシング機能をつけてもらうこともできます。
銀行によって対応が違いますので、申し込む前にはよく確認しておきましょう。
そして、銀行の場合は消費者金融よりもさらに低金利となっていますので、複数の借り入れをひとつにまとめて、より低金利のローンに組みなおすという方法もあります。
借金をまとめることができると管理が楽になり、借り入れ先も一社からとなりますので、管理がより楽になります。
さらに借り入れ先が増えれば増えるほど金利の負担は大きくなってしまいますが、低金利のローンを一社からだけにすると金利の負担は少なくなり返済がより楽に行えるようになります。
無担保のカードローンなどでは複数社から借り入れがあると審査が難しくなってしまう場合もありますが、借金の方法はほかにもあり、有担保で借りるという方法もあります。
土地や建物などを持っている場合は、それを担保にすることで融資を受けられる場合があります。
この場合はその担保の価値によって借り入れができる金額が変わってきます。
無担保のローンは手続きが簡単なかわりに金利がやや高い傾向にありますが、有担保のローンは土地などの担保を入れていますので、より低金利で借りることができ、長期に借りたい場合にも向いています。
それから、有担保のローンは低金利で長期間に借りたい場合にも便利ですが、返済を怠ってしまうと大切な担保を失うことにつながりますので、低金利だからと油断せず返済はきちんと行っていくことが大切です。
そして本人の名義で借りられないという場合は配偶者など他の家族の名義で借りてお金を用意するという方法もあります。
家族がすでに複数の借入がある場合でも、審査対象はあくまで本人ですので、保証人にでもならない限りは家族には影響がないことも多いものです。
それから、他の家族名義でお金を借りる場合はその人にきちんと承諾をとるようにしましょう。
複数社から借入がある場合でも借入が出来る方法はいくつかありますが、必ずしも借りられるというわけではなく、いずれの場合も審査が必要となります。
そして申し込み前には返済シミュレーションも活用し、借金が増えても返済が可能であるかどうかはよく確かめておきましょう。