65歳で会社員ですが借入は使えますか?

65歳の会社員をしております。本来なら定年退職を迎える年齢ではありますが、会社側に頼まれまして雇用延長という形を取らせていただきました。

私としても引退は多少早いと思うので、ちょうど良いと応じさせてもらいました。

幸い体力仕事というわけでもありませんから、まだまだ若い人たちに交じって職務をこなす事が出来ています。

しかし当初はそのまま退職する予定だったので、一つのやりたかった事がお流れとなっているままなのです。

それは、長年連れ添った妻との一週間くらいの温泉旅行です。一度テレビで見た最高級旅館なのですが、どうしてもそちらに行きたいのです。

妻は高いから近場の安いところでも良いとは言いますが、彼女を労いたいし、私も行ってみたいのです。

しかしながら退職金を割り当てるつもりだったので、退職自体が先延ばしになった今、行きたいものの若干元手が心配です。

一週間の休暇をもらう事は可能なのですが、いかんせん先立つものというのはいつの時代でも必要となります。

それでお金を金融会社から借り入れる事で何とかしたいと思いついたのですが、私もさすがに年で、それこそいつぽっくり逝くかは分かりません。そんな老体であっても、お金を借りる事はできるのでしょうか?

詳しい方のお手を煩わせて申し訳ないですが、どなたかお答えしていただけると幸いです。よろしくお願いします。

年齢制限が若干緩い目のところが期待出来るでしょう

おおー…そのお年でまだまだ働く気満々って凄いっすね…自分が定年退職する時にそう言われたら、思わず断ってしまいそうっす。

その働く姿には敬意を表するしかないっすね。これからも無理しない程度に頑張ってほしいっす。

65歳というと、確かに融資を受ける年齢としては微妙っすね。

大体の金融業者が65歳くらいまでを上限にしていて、さらにはすでに仕事をしていない人も多いとなると、仕方ないっす。

けど質問社さんの場合はまだまだお仕事をされている事もあり、期待はできるっす。

大体の金融業者は60、もしくは65歳までが上限になっているっす。

でも、中には70歳くらいまで融資を受け付けている金融業者があったりして、そういうところを使えば普通に融資を受ける事が期待できるっすよ。

もちろん審査に通過しないとダメっすけど、年齢で弾かれない分期待はできるっす。

年齢の問題、収入の問題があると言えばあるっすけど、収入に関しては現役みたいっすし、他の65歳の人に比べても全然借りられそうっすね。

もしも普通の金融業者から借りられない場合、年金担保融資とかそっちを頼っても良いかもしれないっす。

年金を狙った悪徳業者もいるから、使うときはしっかりと調べてからにして下さいっす。

【参考ページはこちら】
年齢制限がない借入業者ってあるの?

65歳でもキャッシング会社借入はできるのか

現在の日本は超高齢化社会と言われていて、平均寿命も大変長くなっています。

60歳で退職をしてからも、その後80歳までと考えてたとしても、20年は生活を送っていかなければなりません。

それまでの貯金や年金などが多くあれば問題はありませんが、誰もがその貯蓄が出来ているわけではなく、現在でも老後の生活に困っている人は多くいます。

特に年齢を重ねてくると病気にかかりやすいですし、体の具合も悪くなってくるので医療費がかかってきます。

更に自宅を住みやすくするために改築したりと、若いときには必用なかった大きな出費が出てくることもあります。

予想にしてなかった出費が出てしまった場合、キャッシング会社借入やカードローンなどは利用出来るのでしょうか。

ないとはいえませんが、かなり難しくなるのは事実です。

年金以外にも収入がある場合は、審査にも通りやすいですが年金しか収入が無い場合は、借りられない会社が多いです。

その理由に、高齢という年齢があります。

高齢になると病気やけがをしやすくなり、最悪の場合お金を貸したまま亡くなることもあります。

金融業者としては、貸したお金が戻ってこないリスクは避けたいと考えるのが普通です。

更に、年収も働いているときと比べると少なくなりますから、返済能力でも不安要素があることになります。

そのため、大手の消費者金融業者や銀行、信販系では申込み可能な条件に年齢が設定してあり、65歳までまたは69歳などとなっていることが多いです。

65歳以上になると通常の貸金業者からお金を借りるのは難しくなります。

しかし、年金を担保に出来る「年金担保融資」というのがあります。

これは、「独立行政法人 福祉医療機構」というところで、年金を担保にしてお金を貸している事業を行っています。

借りられる金額は10万円から250万円までで、受給している年金の年額(年間でもらえる年金の総額)の範囲内で、一回あたりの返済額の15倍までです。

また、原則として追加の借入は出来ないようになっています。

使い道は、保健医療に住宅改修等、介護福祉、教育に冠婚葬祭、事業維持、債務などの一括整理のどれかになります。

これに該当しないときは、臨時生活資金という名目になってこの場合は、借りられるのは100万円までです。

金利は年1.6%(労災年金の場合は0.9%)なので、銀行や消費者金融のキャッシングの金利(少額の場合だと15%から18%)と比べるとかなり低金利です。

返済は偶数月に支給されている年金から1万円単位で、自働的に天引きされます。

一回の最低返済金額は1万円です。

原則、連帯保証人が必要になりますが、年金福祉サービス協会で信用保証料を支払うことで、連帯保証人は不要で借りられます。

信用保証料は、借入金額と一回の返済金額や金利などで変わります。

例えば100万円借りて一回の返済額を10万にした場合は、約2万円ぐらいです。

繊細を確認するときには、年金福祉サービス協会に相談しましょう。

申込方法は、年金が振り込まれる銀行や信用金庫などに「独立法人福祉医療機構代理店」とあれば、その金融機関で申し込みが出来ます。

ゆうちょ銀行や農協などは出来ません。

福祉医療機構以外にも年金を担保にして、お金を貸してくれるところがあります。

「株式会社日本政策金融公庫」という機関で、年金を担保にしてお金を貸すことが認められているのは、この二つの機関だけです。

申込の名義は年金の受給者本人で、年金証書などを担保にして融資機関に預けます。

返済は年金によって行われるので、借入をした本人は返済が終わるまでは年金を受け取れなくなるので注意が必要です。

必要書類は、借入申込書、年金証書、現在の年金支給額を証明する書類(年金振込通知書など)、印鑑証明書 、本人であることを確認できる写真付証明書などです。

これ以外に、年金受給者でも借りられるローンはあるのでしょうか。

これには、65歳以上でも年金以外に一定の安定した所得があることが条件になってきます。

この場合では、銀行のローンだと借りられるところがあります。

銀行によっては、年金受給者専用のローンの商品のサービスを提供している機関もあり、ゆうちょ銀行の場合は70歳以下で安定した収入がある場合は、「したく」というカードローンがあります。

利用するには、ゆうちょ銀行の口座が必用ですが、70歳まで利用出来るのでかなり便利です。

最高融資額は500万円(初回のみ300万円)で、金利は固定金利で7.0%から14.9%です。

このカードローンも通常のものと同じで、審査に通過することでゆうちょ銀行や提携している銀行のATMから自由にお金を借りられます。

ただ、福祉医療機構などの融資と比べると銀行や消費者金融では高い金利になり、多くの場合は70歳未満で一定以上の安定した収入があることが条件になっています。

そのため、年金を受給していても、まだ現役で働いている人にお勧めです。

退職などをして現役を退いていて年金しか収入がないときには、福祉医療機構に相談した方がよいです。

キャッシングやカードローンの審査では、年齢も対象で多くの場合は制限されています。

年金受給者でもアルバイトなどをしていて、一定の収入がある場合はキャッシングの審査に通る可能性は高いですが、年齢が70歳以上になるとどこの金融業者も厳しいです。

70歳未満でも借りられる金融業者はありますが、その場合も年金以外の収入がないとかなり厳しいです。

お金を貸す業者からしたら、債務者がその後にどのぐらい元気でいて働けるかがわからないまま融資をするのは難しいのが本音です。

キャッシングやカードローンは、一括払いもありますが殆どの場合は、リボ払いや分割払いをします。

そのため、借入をしてから何年間かけて返済をするわけですが、その間若い時と違って、高齢者になると元気でいられるかがわかりません。

近年は、定年も伸びて70歳ぐらいでも元気に現役で働いている人も多くなっています。

しかし、どの人も元気でいられるとは限りませんから、やはり多くの金融業者で決めている年齢は妥当なのかもしれません。

福祉医療機構や銀行などからでも借入が難しい場合は、生活保護を検討するのも一つの方法です。

特に生活資金のために借入をしなければならないときは、生活保護で一定の生活を保障してもらった方が安心です。

一般的は消費者金融のキャッシングや銀行のカードローンでは、年金受給者である高齢者の審査は厳しいです。

アルバイトやパートなど一定の安定した収入があるときは、多少審査も緩くなると考えられますが、年金だけの無職の場合はかなり厳しいです。

申し込んでも審査に通らないときには、やはり国の融資や制度を活用させた方がよいです。

生活保護や生活福祉資金貸付制度、年金担保貸付制度などでお金を借りる方法があります。

生活保護の場合は給付になりますが、資産を没収されたりと制限が色々あります。
(⇒生活保護でも借入できる?

また、生活福祉資金貸付や年金担保貸付は借金なので返済が必用ですが、国の制度になるので金利がかなり低いです。

また、生活保護と違って生活の制限などもありません。

65歳以上になってからキャッシング会社借入やローンなどを組むのは、かなり厳しくなると若いころから考えておいた方がよいでしょう。

出来れば、年金をもらう前までに充分貯蓄をしておくか、または、定年前に早めにカードローンを申し込んでおいてその時にお金を借りるという方法の方がよいかもしれません。

定年前なら、まだ働いていますから安定した収入もありますし、カードの審査も通りやすくなります。

近年は、インターネットから24時間いつでも申し込みが出来ますし、来店の必要もなくて申し込みから審査、契約から融資までと全てを自宅で出来るようになっています。

カードを持っておくこと自体には費用はかかりませんから、万一に備えて早めに作成しておくとよいです。

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