自動車購入のローン借入も会社に連絡されるの?

よく在籍確認があるとかないとか、消費者金融や銀行系カードローンで言われていますよね?

在籍確認があるというのは会社に電話がかかってきて「~~さんはいますか?」というように言われると聞きました。今どきあまり好まれないので最近はないところも増えていると聞きます。

銀行系カードローンや消費者金融ではこういう在籍確認っていうのがあるのは仕方ないかなと思うんですが、もしかして自動車購入の時にマイカーローンを組むと思いますが、こういう時も会社に電話が来るものなのでしょうか。

自動車購入のローンでも在籍確認は会社にある!

最近の自動車ローンはどんどん進化しているので必ずとは言わないまでも、まず原則として在籍確認というのは自動車購入のためのマイカーローンでもある、というように思って間違いないでしょう。

マイカーローンでもやはり在籍確認というのは必須なのです。

どういう借金でもそうですが、カードローンも自動車ローンも、そして住宅ローンですらもちゃんと働いているかどうかを確認しなければならないのです。

でなければ借入をする側はいいかもしれませんが、カス側の銀行や業者のリスクが高くなるからです。

もちろん「ここまでするか?」というくらい情報を出せと言われることもありますが、それくらいして初めて銀行やローン会社というのは審査に通すのです。

世界的に見てもかなり厳しい方だと日本のローンは思います。もともと日本のローンは特殊ですしね。

自動車購入のためのローンですが基本的には本人確認の電話が最初にあります。

その時に会社に電話をしてもいいか、いつ頃電話をしたらいいか、電話番号はこれであっているかなどの打ち合わせがあります。その時に会社に電話を時間帯を合わせてしてくれるでしょう。

これが出来ないという時にはカーローンでもおそらく在籍確認をしなくてもいいというところがあります。

もちろんこれはカードローンと同じで在籍確認をしなくてもいいけれども提出しなければいけない書類は多いパターンです。いろいろな書類を出すことで電話の代わりになります。

どちらを選ぶかは人によるかと思いますが、どちらを選んだとしても審査に通りやすいとか金利が落ちるとか、そういった変化はありません。
(⇒もし審査に通れなかったらどうする?

あくまで最初に契約をした時の条件での借入ということになります。カーローンも住宅ローンもこの辺りは同じです。

あまりカードローン以外ではこういう在籍確認であるとか他の事がある、というように思われていなかったかもしれませんが、実はカードローン以外でもこういった在籍確認などが自動車ローンなどでも必要になっているというのが現状です。

在籍確認はどんどん便利になっています。昔は電話ではなくて直接会社にやって来る業者もいたと言われていますから、それよりも電話の方がマシでしょう。

そこからまた電話ではなく書類の提出というものになリ、どんどんとべんりになっていますので今後も進化が期待できます。

【参考ページはこちら】
ローン中の車で借入が受けられる?

自動車購入の資金を借入する金融会社の選び方

自動車購入をする場合、最も理想的なのは、自動車の代金に諸経費や税金まで含めて、全額を現金で支払ってしまうことです。

しかし、自動車というのは安くても100万円程度する高額な品物ですから、簡単に現金一括で支払うことができる方はそう多くありません。

そこで、金融会社から借入をして、自動車の購入代金を支払い、その後、毎月決まった期日に決まった金額を返済していく、自動車ローンが活用されることになります。

この自動車ローンは、現在では殆どの銀行や信販会社で取り扱っています。

そのため、借主の個人信用情報に特に問題がなければ、どこでも好きな銀行等で自動車ローンを組むことができます。

ここで、個人信用情報に問題がないというのは、今までにローン等の借金をして、その返済が何カ月も滞ったことや、借金が返済できなくて自己破産などをしたことがない状態です。

また、銀行以外の金融機関の自動車ローンを利用する場合には、年収の3分の1以上の借金はできない決まりになっていますので、住宅ローンを除く他のローンの残高と、今度借りようとしている自動車ローンの借入額を考えて、年収の3分の1を超えないようにする必要があります。

但し、銀行はこの決まりの対象外ですから、銀行の自動車ローンを利用すれば、このような心配は無用となります。

これらの条件を考慮しながら、自動車ローンを取り扱っている金融機関を比較して、その中から1社を選んでローンを組むことになります。

その際、先ず第一に考えなければならないのは、一体いくら借りるかということです。逆に言うと、頭金をいくら用意することができるかということです。

頭金が多いほど、自動車ローンで借りる金額が少なくなり、その後の返済は楽になります。

但し、生活費などの必要なお金を削ってまで頭金を用意すると、逆にその後の生活が苦しくなるケースもありますので、無理のない範囲で頭金を準備します。

購入しようとする自動車が決まって、頭金が決まれば、自動車ローンでいくら借りるのかが決まります。そこで次に、どの金融会社の自動車ローンを利用するのかを選ぶ段階になります。

選び方としては、各自動車ローンの金利を比較することです。勿論、金利が安い方が総支払額も安くなりますし、月々の支払いもまた安くなりますのでお得です。

そこで、各自動車ローンの金利を比較して、最も安い自動車ローンを選ぶことになります。

お金を借りる時に、金利が安いことは大変重要なことです。例えば100万円借りて、金利を含めて110万円返す場合と、120万円返す場合では、誰でも110万円返す方を選びます。

同じことが自動車ローンでもいえるのですが、借入期間や毎月の返済額によって、総支払額は変わってきます。

しかし、一カ月の収入の中で、自動車ローンの返済に充てることができるお金というのは、家計を精査すればおのずと答えは出てきます。その自動車ローンの返済金の中には、利息が占める分もあります。

そして、金利が安ければ、この利息が占める分を低くして、元本の返済を多くすることができるのです。

従って、自動車ローンに限ったことではありませんが、お金を借りる際には、出来るだけ安い金利で借りることが第一条件なのです。

そこで、色々な金融機関が取り扱っている自動車ローンを比較して、どこの自動車ローンが金利が安いかを調べることが重要になるのです。しかし、注意も必要です。

自動車ローン等の金融商品は、同じ金融機関で取り扱っている同じ商品であっても、金利が異なる場合が多々あります。

例えば銀行の自動車ローンを利用する場合、その銀行とどの程度取引があるかによって、金利が異なってきます。

例えば、その銀行に預金があったり、その銀行の口座に給与振り込みをしていたり、或いはその口座から公共料金の自動引き落としをしていたりすると、金利が多少下がることがあります。

そのため、借入する金融会社を選ぶためには、先ずは取引のあるところを基準として、金利の安いところを探してみることです。

更に、実店舗に出かけて行って、窓口で自動車ローンを申込む場合と、インターネットで申し込む場合でも、金利に差がある場合があります。

中には1%程度、インターネットで申し込む方が金利が安い場合もあります。これは、インターネットで申し込んだ方が、人件費がかからないというのが主な理由です。

なお、気を付けておかなければならないのは、金利が変動金利の場合が多いということです。

変動金利と言うのは、金利情勢に基づいて、定期的に金利を見直すものです。そのため、現在は安い金利でも、将来的には高くなる可能性もあります。

しかし、自動車ローンを借りようとする時点では、どの金融機関でも条件は同じですから、金利情勢に対する金融機関の姿勢が如実に表れることになります。従って、変動金利であっても、安い金利の金融機関を探すべきです。

こうして、自動車ローンを借りる候補となる金融機関を数社に絞ったら、毎月の返済額がどのくらいになるのか、或いは返済期間はどのくらいになるのかを、シミュレーションします。

シミュレーションと言っても、自分でプログラム等を組んで行う必要はありません。

殆どの金融機関では、自社のホームページの中で、自動車ローン等を借り入れる際に、毎月の返済額や返済期間がどのくらいになるのかを予めシミュレーションすることができるようになっています。

このシミュレーションを行うことによって、毎月の返済額や返済期間、そして総支払額が分かりますので、どの金融機関を選ぶべきか、最終的な答えを見つけることができます。

但し、あくまでもシミュレーションなので、実際に契約した時に確定する、毎月の返済額とは僅かながら異なる場合もあるので、シミュレーション結果が絶対だと思わないようにしましょう。

金利の他にも、金融機関を選ぶ場合に気を付けておくべきことがあります。例えば保証人が必要かどうかです。

一般的に、自動車ローンを利用するときには、保証人を要求する金融機関は、現代では殆どありません。その代り、保証会社が保証することになります。

そのため、保証料を支払う必要があるのですが、これは最初に一括ではなくて、金利に上乗せする形で支払うのが一般的です。

従って、金融機関を選ぶ際には、保証料の支払いについてよく確認する必要があります。

インターネット上でも明記されているのが一般的ですが、分かりにくければ電話したり、窓口で相談することもできます。

相談だけで契約しないのならば、特段お金を要求されることはありません。

一般的なローンでは担保も必要になりますが、自動車ローンでは担保も必要ありません。

これは、金融機関の自動車ローンを使って自動車購入した場合、その自動車ローンが完済されるまでは、購入した自動車の所有権は、自動車ローンを貸し出した金融機関にあるからです。

万が一、自動車ローンの利用者が返済不能に陥った場合には、まだ自動車の所有権は金融機関にありますから、その自動車を競売にかけることによって、残債を回収することになります。

その他にも、自動車ローンの取り扱い手数料が必要となります。

また、自動車ローンを返済している途中で余裕が出た場合、繰り上げ返済をすることが可能かどうかも確認しておく必要があります。

その際には、繰り上げ返済手数料が必要となりますので、その金額も確認しておきましょう。

繰り上げ返済の手続きも、窓口で行うより、インターネット上で行う方が手数料が安く設定されています。

繰り上げ返済ができるかどうかは、重要なことです。

自動車ローンを借りて、返済している途中でお金に余裕が出た際に、繰り上げて返済すれば、その分元本が減りますので、月々の返済額が減ったり、完済までの期間が短くなったりします。

そうなれば、総支払額が減りますので、更にお得になります。

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