収入なしの専業主婦でも借入できるって噂は事実ですか?

収入が一切無い専業主婦でも借入が出来るという噂は、事実なのでしょうか?今この点がとても気になっています。

私は24で結婚後、専業主婦になって二年が経過しました。最初は結婚後も仕事を続けようか検討していたのですが、夫が出来れば専業主婦になって欲しいとの事で、その通り仕事は辞めました。

実際夫の仕事は公務員なのでリストラの不安は無いし、給与もそこそこですがボーナスがきちんと支給されるというのが非常に嬉しい点です。

ただ、夫は凄い倹約家で自分の娯楽に使うお金というのを凄く絞っていますので、私も必然的にお小遣いを絞るような形になってしまい、普段あまり自由に使えるお金がないという事が問題です。

夫が節約している最中、私の小遣いを増やすわけにもいきませんので、カードローンを作ってせめてちょっと多めにお金が欲しい時をカバーしたい…

そう思っていたのですが、収入なしの専業主婦だとお金を借りられないとする金融業者が多くて、その現実の辛さに直面しています…昔なら簡単に作れただろうに、今こうして作れないという事が悔しいです。

だけど、収入なしの専業主婦とて借りられる金融業者が存在すると聞きましたが、これの真偽を今回は皆さんにお教えしてもらいたく思います。

色々術はあると言えますが本人だけでは厳しいですね

専業主婦の方で借入に興味を示す方というのは、実はとっても多いのですよね。

専業主婦というのは仕事をしていないから楽だと思われてしまいがちですが、その分家の事を必然的に請け負う事になり、金銭管理に関しても何か問題があれば一方的に責められやすい立場となっています。

だからこそ小遣いを増やしてもらいたいなんて言いにくいですから、カードローンで必要な時だけでも補いたいと考えるのは普通なのでしょうね。

しかし、ご自身がすでに理解しておられるように、収入なしの専業主婦というのは多くの金融業者が融資をNOとしています。理由に関しては言うまでもなく、本人に収入が無い=返済能力が無いという事になるからです。

それでも融資が受けられるというのは、以下の方法なら可能性があるからだと言えるでしょう。順番に見ていきます。

・銀行は総量規制の対象外のため
専業主婦が借りられない理由としては、総量規制という決まりがあるからなのです。

総量規制というのは消費者金融などに適用されるルールで、年収の三分の一までしか最大でも融資してはならない、としているものです。

しかし銀行ではこのルールが適用されない為に、収入が0の専業主婦でも融資を受けられるとなります。

ただ、それは建前です。実際に融資をして返済する上で収入は欠かせない要素なので、収入なしで銀行から借りるのはシビアです。

・配偶者貸し付け
専業主婦は本人に収入が無い分、配偶者の収入にて生活をする事になります。

その場合、配偶者には返済能力があるという事で、申し込み自体は妻が行い返済には夫の収入を充てる事で融資を成立させる…こうした借り方を配偶者貸し付けと呼んでいます。

こうする事で確かに融資は受けられますが、この場合は旦那の了承が必須なので、内緒で借りるという事が難しいのが欠点です。

以上の二点が専業主婦でも融資を受ける方法です。専業主婦だとどうしても法律以外にも厳しい規制がありますので、利用するなら慎重になさってください。

【参考ページはこちら】
借入がある専業主婦でも審査に通れる?

収入なしの専業主婦でも借入できるキャッシングは?

一生懸命に働いて毎月安定した収入がある人でもリーマンショックの時のように不況に見舞われ、順調に行っていて会社が統廃合されたり、リストラにあったりして急に収入がなくなり生活に困るということもあるのです。

また誰かの連帯保証人になって借金の肩代わりをしなくてはならなくなったり、急に大病をして入院をしなくてはならなくてとりあえず支払いの必要があってすぐにはお金を準備できないなど人生には何が待ち受けているかわかりません。

そんな大金ではなくても子供の教育費など期日までに準備ができない時や、給料日まで少しお金が足りないとか、急な冠婚葬祭で手持ちがないということはよくあることでしょう。

しかし家族や友人にお金を借りることはなかなかしにくいものです。

「金の切れ目は縁の切れ目」という諺にもあるようにもし借りて返せない状態になれば信用を無くして縁が切れてしまうこともあり得るし、お金がないということをなかなか言い出しにくいということもあります。

そんなときに気兼ねをせずに借り入れができるのがキャッシングです。キャッシングは消費者金融や銀行カードローンで利用することができます。
(⇒カードローンを利用できる会社を教えて!

消費者金融はかつては高い利子を付けて返済をしないといけなかったし、借金取りが自宅にまで押し寄せてきて暴力や暴言を浴びせるというイメージがあったり、返済に追われてまた違うところで借金をすることになり、それを繰り返すうちに借金地獄に陥り、夜逃げや自殺にまで追い込まれることも実際にあり、あまりお勧めできるキャッシングではありませんでした。

ところが貸金業法の改正によって、利息に上限ができたり罰則ができたりしたので、ある一定以上の金利を付けるところはほとんどありません。

また総量規制という決まりもできて借り入れは年収の3分の1までの額までと決められました。

そのため借り入れる人の身の丈に応じた額までの借り入れなので返済に困るということもなくなり、借金の取り立てが自宅にまで来るということもなくなりました。

消費者金融もこのように変わり、しかもテレビコマーシャルで有名なタレントさんを起用した宣伝を繰り広げ、街のあちこちに看板を掲げているので、誰もが知るような名前の消費者金融もたくさんあります。

だから消費者金融のキャッシングは安全で安心なものになりました。

一方銀行のキャッシングは銀行が行っているということで従来から信用度も高く安心して利用できるものです。

そこで消費者金融でも、銀行でもどちらのキャッシングを利用してもよいのですが、どちらを利用するにしてもお金を貸す以上は金融会社独自の方法で審査をして一定の基準を満たすことで初めて借り入れができるのです。

審査の目的は借り入れを申し込む人が毎月安定した収入があって返済が不可能になることはないかという点や初めに申し込んだ時点で借りの審査をするためにい年齢や勤務先、年収、他社での借り入れなどを入力してもらうのですが、その内容に誤りや虚偽がないかを知るためです。

そしてその審査に通過すると、信用されたとみなされて借り入れが可能になるということです。

消費者金融と銀行では違う点もあるのです。銀行は貸金業ではないので、総量規制の対象外ということです。

たとえば総量規制の対象になる消費者金融の場合には、年収の3分の1以上の借り入れを希望しても借り入れることができません。

またパートやアルバイトで少しでも収入があればその範囲内で借り入れができるところもたくさんありますが、収入なしの専業主婦の場合には年収の3分の1といってもゼロなので借り入れができないのです。

それなら収入がない人はどこでも借り入れることができないのでしょうか。
(⇒無職の人は借入できないの?

銀行のカードローンの場合、総量規制は関係ないので銀行独自が決めた限度額まで借入できるのです。

専業主婦でも代わりに支払ってもらえる配偶者の同意が必要なこともありますが、そのような各銀行の定める審査基準を満たせば少額ですが借入できるのです。

中には専業主婦のためのに限度額が30万円などと決めて特別枠を作っているところもあります。

もちろんいくら少額でも必ず返済をしないといけません。しかし毎月の返済額が数千円と専業主婦でも無理が内容な返済額に定めている場合もあります。

専業主婦でも自分のために買いたいものがあったり、子供の教育費が急に必要になるなどお金が必要なときもあります。そんなときにキャッシングを利用することができるところがあれば安心です。

このように金融機関によって借り入れができるところとできないところがあります。

自分の条件ではどこなら可能で、どこなら不可能かということを日ごろから調べて知っておくと、いざというときに便利です。

そしてキャッシングをする際に審査がありますがその審査に通過するためには、まず虚偽の申告をしないことが大切なことです。

たくさん借り入れをしたいために多めの年収を入力したり、見栄を張って勤めてもいない大手の企業名を入力したりすると、本審査で在籍確認をしたり収入証明書を提出したりするので、すぐにばれてしまいます。

そうなると全く信用されなくなり、一円も借りることはできなくなってしまいます。

それどころか他の金融会社からもその情報を知ることができるので、一度そのようなことをした場合は一定期間はどの消費者金融や銀行であっても借り入れることができなくなります。

また多くの金融会社から借り入れをしている場合や、他社でも過去に延滞があった場合なども情報はすぐに知られてしまい、審査に落ちる原因となります。

そのうえどこでもいいからとにかくお金を貸して欲しいということで同時に他の金融会社にも借り入れを申し込んだ場合もその情報が知られてしまいます。

すると「余程お金に困っている」ということで返済が不可能かもしれないと思われてそれもまた審査に落ちる原因となってしまうのです。

だから審査に通過するためにいは「虚偽の申告をしないこと」「複数社から借り入れがないこと」「同時に他の金融会社にも申し込まないこと」などが挙げられます。

そして審査に通過するといよいよ借り入れができるようになるのですが、金融会社側もはじめから希望通りの額を貸すことはできません。

初めは少額から始めて数か月間返済の状況を見てきちんと返済できていれば借入の限度額を上げていってもらうことができるのです。

家族や友人からお金を借り入れるときも信用問題にかかってきますが、キャッシングを利用するときにも気兼ねは不要ですが、借り入れる側からも貸す側からも信用がないとできないということです。

しかしそれが借り入れる人の安全性にもかかわってくるのです。いきなりお金を貸してほしいという人が現われてどのような人かも確認せずに希望通りお金を貸巣ということはあり得ないのです。だからどんな人なのかを確認するために必要なのが審査なのです。

そのように借り入れを申し込んでから実際に借り入れができるまでには厳しい審査もありますが、借り入れができれば困っていたことも解消したり、生活に少しでも余裕ができたりします。

そして借入の申し込みは24時時間パソコンやスマホなどでも申し込むことができるので、家族や周囲の人にわかられずにこっそりとお金を借りて返済を終えることもできるのです。
そのような意味でもキャッシングは誰でも利用しやすくなっています。

また金融会社によっては一定の期間に返済をする無利息だったり、一定の額までの借り入れなら無利息だったり、借り入れる人が少しでも楽になれるようなキャンペーンを行っているところもあります。

そのような情報もインターメットで簡単に見ることができるのです。

情報が多く、手軽に利用できるキャッシングですが、限度額のぎりぎりまで借り入れをして返済に困ることがないように計画的に借り入れをすることが大切で、返済に困るような借り方はしないようにしましょう。それがキャッシングの正しく便利で安全な利用法なのです。

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