70歳以上の借入が可能な金融業者で安全なところ教えて!

私の父は今年で70歳、仕事を引退してからは家庭菜園をいじるのが楽しみみたいです。

ただ、家庭菜園というのは結構体を使いますので、せめてそれ以外にも何か趣味を持って休み休みやってもらえたら…と考えていました。

すると父が、趣味として色んなところに旅行したいと言ってきたのです。今まで他の事に興味を示さなかった父がこんな事を言うなんて、驚きでもあるし嬉しかったです。

せっかくなので応援する為に旅費を出してあげようかとも思ったのですが、拒みました。

でも父は仕事を引退してからそんなにお金に余裕も無いのでは…そう思っていたら、何でも今から初めて融資を使ってみよう、そう言い出したのです。

お金を借りても年金で返せる範囲なら問題ないの一点張りで、早くも私は心配です。年金を狙う詐欺も多いみたいですし…。

ただ、借入先については私に一任してくれました。何でも、インターネットを使える人間の方が早いだとかで…この辺は正直安心しました。

父よりも私の方が、色々怪しみながら安全な業者を探せるだろうから、という点がですね。

しかし、私もさすがに『70歳以上でも使えて安全な金融業者』となりますと、さすがに検討がつきません…これに関しまして、条件を満たす業者をご存じないですか?

父の為に、本当に厳選した金融業者のみを紹介したいと思います。よろしくお願いします。

簡単に説明するとしたら二カ所ほどですね

ある程度お年を召されて他の事に興味が無くなってしまうと、どうしても痴呆症などの疑いも出てくるものですが、質問者さんのお父様はまだまだ元気そうで良かったですね。

家庭菜園での体力が心配なご様子ですが、ある程度体を動かすのは大事なので応援してあげても良いのでは?と思います。

そんなお父様におすすめの金融業者ですが、安全なところとなるとかなり限られてしまいますね…というのも、普通のカードローンなどの年齢上限が大体70くらいですので、それ以上でも借りられる金融業者というのは、実に少ないです。でも、全くないというわけではありません。

安全かつそのご年齢でも借りられる場所を紹介いたしますので、参考にして下さればと思います。よろしくお願いします。

・年金担保貸付事業
こちらは、所謂福祉系の機関からの特別な貸付け方法ですね。通常年金のみで70歳以上では融資を受ける事は大変厳しいのですが、こちらにお願いすれば、年金を担保扱いとして融資をしてくれます。

高齢者唯一の収入源を元手に借りられる、理想的なプランですね。

安全性につきましては、行政が行う事ですので全く問題ありません。現状における最有力候補と言っても過言ではないでしょう。

・高齢者専用融資プランがある銀行
こちらはかなり数が少なく見つけにくいですが、通常の銀行でも年金収入だけで貸し付けてくれる金融業者も、存在していないわけではありません。

こうした年金専用融資プランを用意しているところは、年齢上限も緩やかなケースが多いのです。(こちらもご参考に→借入の年齢制限についてもっと詳しく

ただ、それでも大体年齢制限があって、70からだと長期間借りる事は難しくなっています。今からならギリギリ使えるところもあるかもしれませんが、長く使える金融機関とは言いがたい点に気をつけて下さい。

このどちらかがお父様にとっての借入先となると思います。質問者さんも一緒に相談して決めてあげてくださいね。

【参考ページはこちら】
借入の年齢制限は業者との交渉でなんとかなる?

金融機関や消費者金融からの70歳以上の借入

日本では高齢化が進んでいるという事実からも分かるように、高齢者の多くは年齢を重ねてもいつまでも健康です。

しかしながら、いくら身体が健康だとしても自分で会社を経営していたり、あるいは自営業者として働いていないかぎり、ある程度の年齢に達した時点で仕事の面では第一線から身を引くことになります。

日本ではこのように仕事の第一線から身を引いたとしても公的な年金制度が整備されているため、老後の生活において経済的に困窮することはありません。

しかし、現時点で高齢者に支給される年金はその財源が非常に厳しい状況になるつつあるため、人によっては支給される年金の額が十分に満足できない場合もあります。

国から支給される年金から生活に必要な費用を出した後には、手元に残るお金はそれほど多くはありません。

そのような現状ですから、病気や怪我をした場合などの急な出費が必要にあったときなどには支給される年金では十分に対処できないということも珍しくはありません。

そのような場合であっても現役の時分に十分にお金の蓄えを作ってあれば安心ですが、家族を養い、子供を育てるのに精一杯で老後の資金を十分に蓄えることができなかったという人も少なくはないはずです。

病気や怪我、あるいはその他の出来事で急にお金が必要になった場合、支給されている年金で必要となった費用を賄うことができないような場合、どこからかお金を借りるしかありませんが、そのような場面で親戚や子供からお金を借りることに抵抗を感じてしまう人は多いでしょうし、また、仮にお金を借りようと交渉をしたからといって必ずしも快くお金を借りられると決まっているわけではありません。

そのような場合、誰にも気兼ねなくお金を借りる方法としては消費者金融業者のキャッシングを利用する方法や、銀行のカードローンを利用する方法があります。
(⇒借入をしたい方におすすめ情報

その他にもお金を借りる方法はいくつかありますが、保証人や担保を必要とすることなく、比較的手軽にお金を借りる方法としては消費者金融業者のキャッシングや銀行のカードローンが勝っています。

お金を借りるにあたって難しい手続きやハードルの高さが気になる人もいるでしょうが、消費者金融業者のキャッシングや銀行のカードローンは特に難しい手続きは必要なく、手続きに時間を取られるようなこともありません。

キャッシングもカードローンも基本的には店頭での申し込み手続きとなっていますが、その際に必要なものとして身分を証明できる書類や収入を証明できる書類が必要となります。

この2種類の書類はキャッシング、カードローンの申し込みの手続きをするためには欠かせないもので、この2種類の書類を用意できない場合、キャッシングやカードローンを利用することはできません。

ただし、身分証明書や給与明細などの収入を証明できる書類はすぐにでも用意できるものなので、キャッシングやカードローンの申し込みに際して慌てて準備をするようなことにはなりません。

また、最近ではキャッシングもカードローンも店頭だけではなくネット上からの申し込みの手続きに対応しているため、店頭に足を運ぶ時間が取れない人や、店頭に足を運ぶのが困難だという人であっても大丈夫です。

すべての手続きがネット上で完結するのでキャッシングやカードローンの申し込みの手続きをしに店頭に足を運ぶ必要はありません。

手軽にお金を借りられる方法としてキャッシングとカードローンがありますが、いざお金を借りようとしたときにどちらのサービスを利用すればいいかと考えてしまう人もいるかと思います。

キャッシングとカードローンは個人を相手に比較的少額のお金を融資してくれるサービスという共通点があります。

また、キャッシングもカードローンのどちらも融資にあたって保証人や担保を必要としない点も共通しています。

そのため、申し込みの手続きを終えた後、審査を経て実際にお金が融資されるまでのスピ-ドがとても早いという特徴を持っています。

最短でその日のうちに融資を受けられるのがキャッシングとカードローンの最大のウリとなっていますが、必ずしも融資を受けられると決まっているわけではない点に注意が必要です。

キャッシングとカードローンには多くの共通点がありますが、違いもあります。それはこれらのサービスを提供している業者の違いです。

キャッシングの場合、サービスを提供しているのは消費者金融業者で、キャッシングというサービスには長い歴史があります。

また、消費者金融業者のキャッシングには数多くの店舗にくわえて無人契約機やネット上からの申込方法が用意されているなど、キャッシングの申し込みの手続きができる方法が多数用意されています。

そのため、お金が急に必要となった場合であってもすぐに対応することができるといったメリットがあります。

一般的にキャッシングではその審査が甘いといわれてはいますが、一定の審査基準をクリアしていなくては融資を受けることはできません。

審査基準として最も重要なのが収入に関してで、収入が全くない場合、キャッシングの審査に通ることはできません。

その理由としては、キャッシングというサービスの特徴である保証人なし、無担保で融資が受けられるという点にあります。

保証人や担保を必要とする他の融資であれば、融資を受けた人が何らかの事情によって返済できなくなったとしても、保証人や担保の存在があるおかげで貸し倒れとなってしまうリスクを回避することができます。

しかし、キャッシングの場合、保証人も担保も必要とせずに融資を行うため、消費者金融業者側は貸し倒れのリスクを常に背負ってお金を融資しなくてはなりません。

そのため、キャッシングでは貸し倒れによる被害を最小限にとどめるためにキャッシングの申し込みをしてきた人の収入面を非常に重要視しているのです。

また、キャッシングでは総量規制という貸付制限が法律によって設けられているため、この面からも収入がない人のキャッシングの利用はすることができません。

総量規制では年収の3分の1を超える金額の融資を禁じているからです。

そのため、必要としている金額が年収の3分の1を超える額の場合、希望するだけのお金を借りることができません。

一方のカードローンは、そのサービスを提供しているのは銀行です。

カードローンもまた、利用に際しては審査に通る必要がありますが、その審査基準はキャッシングよりもやや厳しいとされてはいますが、基本的にはキャッシングと同じく最低限、収入があるという点をクリアしていなくてはなりません。

ただし、キャッシングのように総量規制による貸付制限が設けられていないため、審査の結果次第では年収の3分の1を超える金額であったとしても融資を受けることが可能です。

また、キャッシングとカードローンにおける審査基準には年齢制限が設けられているという点に注意が必要です。

原則としてキャッシングとカードローンは成人を迎えていなくては利用することができません。

また、年齢制限はその下限だけではなく、上限も設けられています。

そのため、ある程度の年齢に達している高齢者の場合、キャッシングやカードローンを利用しての融資を受けることができません。

この年齢制限の上限に関しては各銀行、消費者金融ごとにそれぞれ異なっていますが、70歳以上の借入については一般的には難しいでしょう。

なぜならば、キャッシングやカードローンでは返済期間が長期間にわたることが多く、70歳以上の借入のようなケースでは返済途中の病気や死亡などによって返済を続けられなくなるリスクがとても高く、貸し倒れとなってしまう可能性が高まるからです。

そのため、一概に何歳までがキャッシングやカードローンの利用ができるとは断言できませんが、ある程度の年齢に達した高齢者は消費者金融業者や銀行以外からの借入方法を検討する必要があります。

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